浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
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2006年8月13日を表示

首位奪還!! ~浦和vsF東京

J1リーグ第17節
浦和レッズ4-0FC東京
~埼玉スタジアム2002


当日抽選の最中に来襲した猛烈な雷雨でびしょ濡れになったが、それを耐え抜いたご褒美という訳ではないだろうが、レッズが4ゴールを叩き込む猛攻でFC東京を完膚無きまでに粉砕。
さらに首位フロンターレが引き分けたために、レッズがこの勝利で久々に首位に返り咲いた!

敵は現在売り出し中のボランチ伊野波が後半早々に退場したが、たとえその退場劇が無くとも、レッズが相手を完全に圧倒していたのは明らかだった。
レッズは開始早々に伸二が先制したのを皮切りに次々と決定機を作る。今野の欠場で薄手となっているFC東京の中盤の隙を突いて、レッズは見事にその中盤を制圧した。こうなると後は自慢の攻撃力で敵ゴールエリアへ襲いかかるだけ。試合の主導権を完全に失って混乱に陥っているFC東京は、もはやレッズの攻撃をファールでしか止められなくなり自滅して行く。
試合内容を見れば、勝負は前半の内に着いていたと言っても過言ではないだろう。

もうひとつ、この試合の勝利の要因はレギュラー争いによる個々の選手の危機感にある。先制点を挙げた伸二は、次節でロビーの復帰が濃厚の為に、ヴァンフォーレ戦などで見せた不調が長引けば、場合によってはリザーブ降格の恐れもある。さらに先頃は代表選考からも漏れているとあっては…、それだけに今回のFC東京戦には相当な危機感を持って臨んだはずだ。
他の攻撃的選手にしても同じで、本来はこの試合から復帰の予定だったワシントンが足の痛みにより大事を取って欠場したが、彼が復帰すれば本当の意味での2トップが形成される。そうなれば、これまで2シャドーの一角を担ってきた選手が1枚減ることにもなるので、山田や永井、そして復帰して来るロビーの心中も穏やかではないだろう。

ワシントンとロビーが復帰濃厚の次節アントラーズ戦は、一体どのように選手を使い分けて行くのか。ギドの采配にも注目である。

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J1第17節 浦和4-0F東京
得点/5分・伸二(浦)、55分・アレックス(浦)、71分・アレックス(浦)、88分・達也(浦)



~追記
AFCアジアカップ2007予選の対イエメン戦の日本代表メンバーに、レッズから山岸、坪井、闘莉王、啓太、長谷部、アレックス、達也の7選手が選出!!7人はトバゴ戦に招集されたメンバーに引き続いての同じ顔ぶれなので、レッズサポとしてはホッとした。でも、伸二は選ばれなかったか…



8月13日(日)01:23 | トラックバック(12) | コメント(26) | 試合 | 管理


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