浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 

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ワールドカップ4日目/12日 ~日本は豪に大敗

ある意味すごい壮絶な試合になった。日本にとっては悲惨極まりない試合となった。そして、これが世界の恐さだという事を実感した試合だった。
あえて客観的に厳しい意見を言うならば、日本はオーストラリアを舐めていたのだろう。世論が、つまりメディアも、国民も、関係者も、ジーコも、そして選手でさえ、オーストラリアなら勝てるかもしれないと…。

もちろん甘くはなっかった。
これは油断ではない。もちろん自信などではない。明らかに驕りだ。
一点を先制した後、日本の選手全体がオーストラリアへのプレスが甘くなり出したのが最大の証拠だろう。

まあこの期に及んでこれ以上の事は言わない。

それより、ここは本来は浦和レッズのブログなので、オーストラリア戦に出場した我らが誇る3戦士について語ろう。

坪井
見事にワールドカップ初出場初先発を果たした。高さとパワーのオーストラリアに対し、無理に競り合わずにカバーリング中心の守備心掛けた感じ。少々ヒヤヒヤする場面もあったが、この大舞台で、キューウェルやビドゥカなど世界的な選手と対峙しながらも、落ち着いた無難なプレーは評価が出来る。後半早々に足を痛めて退いたのは残念だったが、その後に日本が3失点した事が悔やまれる。



アレックス
日本の攻撃自体がカウンター中心だった事もあり、得意の個人技はあまり発揮出来なかったが、それでも時折みせる鋭い突破はオーストラリアには脅威となっただろう。



伸二
登場させるのがあまりに遅すぎた。逆に言えば、あの時間帯に伸二にスーパーサブ的な役割を期待するのは酷というもの。伸二を使うなら、後半に入って完全に消えていた中村と早めに交代させるべきだった。ジーコの意図不明さを感じる。

試合結果/12日
グループF
■オーストラリア3-1日本

グループE
■アメリカ0-3チェコ
■イタリア2-0ガーナ

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今日の試合/13日
グループG
◆韓国-トーゴ ~フランクフルト15:00(日本時間22:00)
◆フランス-スイス ~シュツットガルト18:00(日本時間1:00)

グループF
◆ブラジル-クロアチア ~ベルリン21:00(日本時間4:00)






Jun.13(Tue)07:25 | Trackback(47) | Comment(3) | ワールドカップ | Admin

ワールドカップ3日目/11日

死の組と言われるグループC。取り分け注目度の高い欧州の有力国同士の対決は、攻守がめまぐるしく切り替わる好ゲームとなった。
序盤のチャンスを物に出来なかったセルビア・モンテネグロに対し、オランダは18分に一瞬のパスから抜け出したロッベンがキッチリと決めて先制。その先制点の勢いそのままに調子に乗ったロッベンが次々にオランダのチャンスを演出。ただ、ここは守備の固いセルビア・モンテネグロだけあってなかなかゴールを割れず。しかも支柱であるファン・ニステローイは動きが重く後半途中に退いた。
そのファン・ニステローイが退いたオランダはポスト役が居なくった前線でボールが収まらなくなり、ペースはやがてセルビア・モンテネグロへ。高い位置での絶妙なプレスからボールを奪い、素早くサイドに散らしてオランダDF陣を慌てさせる。しかし手数をかけて必死に守るオランダがフィニッシュを許さなかった。
どちらも攻守では目を見張るものがあったが、総合力で上回ったオランダが接戦を物にした。

試合結果/11日
グループC
■セルビア・モンテネグロ0-1オランダ

グループD
■メキシコ3-1イラン
■アンゴラ0-1ポルトガル

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今日の試合/12日
グループF
◆オーストラリア-日本 ~カイザースラウテルン15:00(日本時間22:00)

グループE
◆アメリカ-チェコ ~ゲルゼンキルヘン18:00(日本時間1:00)
◆イタリア-ガーナ ~ハノーファー21:00(日本時間4:00)






Jun.12(Mon)07:03 | Trackback(27) | Comment(0) | ワールドカップ | Admin

ワールドカップ2日目/10日

やはりイングランドサポーターの応援は凄い。野太い男声がスタジアム全体に響き渡る様は迫力満点。
そんなイングランドだが、開始早々にベッカムの超高精度FKがガマラの自殺点を誘った。まさかガマラが…と思ったが、それ以前にベッカムのFKが素晴らし過ぎた。自殺点ではなく、ベッカムの得点にしてあげたい気持ち。ただ、イングランドのその後の攻撃はやや不完全燃焼。クラウチが前線で体を張って頑張っていたが、オーウェンは目立った動き無く途中で退いたし、幾度かチャンスがありながらも、決定力を欠いて決められなかったのは今後の課題のひとつだろう。
パラグアイは直後に正GKビジャールが負傷退場するというアクシデントに見舞われたが、替わったボバディージャが何度か好セーブを見せるなど奮闘。ただこちらも攻撃に関しては決して誉められるものではない。ロングボールばかりで、繋ごうとする意図がまったく見えない。快速のバルデスが驚異的な動きでイングランドDF陣を慌てさせたものの、頼みのサンタクルスがまったくと言って良い程に消えていたのが響いて、ほとんど決定機を作れなかった。



さて、注目される初出場のトリニダードトバコがついにそのベールを脱いだ。対するはラーション&イブラヒモビッチの凸凹2トップ擁する強豪スウェーデン。ボールキープ率で大きく上回るスウェーデンがやりたい放題で、しかもトリニダードトバコは後半早々にDFジョーンが2枚目のイエローカードを食らって退場する大ピンチ。ただ、決定力を欠いたスウェーデンは圧倒的に攻めながらも無得点に終わった事で、トリニダードトバコにとっては奇跡に近い形で勝ち点1を獲得したと言える。

アルゼンチンは勝利はしたものの、ボールを失う時間帯も度々で、試合内容はそれほど良くはなかった。後半に至っては一方的に攻め込まれてドログバに1点を献上するなど、身体能力の高いコートジボワールにやや手を焼いた感がある。


試合結果/10日
グループB
■イングランド1-0パラグアイ
■トリニダードトバコ0-0スウェーデン

グループC
■アルゼンチン2-1コートジボワール

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今日の試合/11日
グループC
◆セルビア・モンテネグロ-オランダ ~ライプツィヒ15:00(日本時間22:00)

グループD
◆メキシコ-イラン ~ニュルンベルク18:00(日本時間1:00)
◆アンゴラ-ポルトガル ~ケルン21:00(日本時間4:00)






Jun.11(Sun)10:11 | Trackback(15) | Comment(0) | ワールドカップ | Admin

ワールドカップ1日目/9日

9日午後6時(日本時間10日午前1時)にワールドカップ開幕戦となるドイツvsコスタリカ戦がミュンヘンで行われ、開催国であるドイツがコスタリカとの乱打戦を制して、開幕戦を白星で飾った。

ドイツは開始わずか6分に左SBのラーム(写真)が絶妙のシュートで先制点を叩き込み、その後もクローゼが2得点を挙げるなど、コスタリカに4-2の勝利。
ドイツの試合運びの上手さはさすがの一言。選手同士が一定の距離を保ちながら、少ない運動量で効率良くゲームを支配。相手がボールを持つと素早く囲み、高い位置でボールを奪う。攻撃では徹底したサイドからの切り崩しが功を奏した。しかも常に後ろの選手が前の選手を飛び越す形を作り、コスタリカDF陣を翻弄させた。
ドイツ守備陣はなるべく競り合いを避け、主にオフサイドドラップ戦術で対抗。1失点目はそれが裏目に出る形となったが、2失点目は画面から見た限りでは明らかにオフサイド(線審、良く見ろよ!!)。2失点はしたものの、それ以外はほとんどコスタリカ攻撃陣に仕事をさせなかった。まさにドイツの貫禄勝ちと言ったところだろう。

試合結果/9日
グループA
■ドイツ4-2コスタリカ
■ポーランド0-2エクアドル

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今日の試合/10日
グループB
◆イングランド-パラグアイ ~フランクフルト15:00(日本時間22:00)
◆トリニダードトバコ-スウェーデン ~ドルトムント18:00(日本時間1:00)

グループC
◆アルゼンチン-コートジボアール ~ハンブルク21:00(日本時間4:00)






Jun.10(Sat)16:15 | Trackback(18) | Comment(2) | ワールドカップ | Admin

ワールドカップいよいよ開幕

サッカーワールドカップ・ドイツ大会がいよいよ今日開幕。
午後6時(日本時間10日午前1時)にミュンヘンで行われる開幕戦のドイツvsコスタリカを皮切りに、全64試合の熱戦が展開される。

当ブログも暫しの間、ワールドカップ体制で臨もう。

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今夜の試合/9日
A組
◆ドイツ-コスタリカ ~ミュンヘン18:00(日本時間1:00)
◆ポーランド-エクアドル ~ゲルゼンキルヘン21:00(日本時間4:00)



Jun.9(Fri)07:38 | Trackback(11) | Comment(88) | ワールドカップ | Admin


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