浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 


2006年4月を表示

ついに初黒星、そして首位陥落… ~浦和vs清水

J1リーグ第9節
清水エスパルス2-1浦和レッズ ~静岡スタジアムエコパ


すべてはあのファールから始まったのかもしれない。最初の失点の直前、ロビーが倒されたのに、なぜかロビーのファール判定。糞審・家本による意味不明なジャッジに一瞬足が止まった隙を突かれて、素早いリスタートからマルキーニョスにやられた。勿論、あの時点で集中を欠いて警戒を怠った事が失点の最大原因だが、その前の不可解な判定が影響していた事は間違いない。
後半、同点のチャンスでアレックスが西部に倒されたシーンもシミュレーション…前にボールを残しているのにシミュレーションと判断するとは、納得がいかない。

…いや、負けを糞審のせいにするのはキリがないからやめよう…(いや、まあ家本自体が糞審なのは始めからわかってた事ではあるが…)。

現実を見よう。

ついに、土がついた。どんなに強くても、誰も永遠に無敗街道を突き進む事は出来ない。誰でもいつかは負ける時が来る。
久々に味わった敗北の味。17戦無敗記録ストップ、そして首位陥落…
あれだけ攻めてあれだけチャンスを作りながら決められなかった現実…それが今のレッズの実力なら、サッカーの神様が「まだ首位に居座るのは早い」と判断したのかもしれない。
今日の敗北で何か目が覚めた気がする。この悔しさをバネに、首位奪還を目指して新たな戦いを始めよう。


■坪井とロビーが出場停止
この試合でそれぞれイエロー2枚を受けて退場処分(ロビーは試合後に意義を唱えてイエロー2枚目)となり、次のナビスコ杯アビスパ戦は出場停止となる。



4月22日(土)22:30 | トラックバック(20) | コメント(5) | 試合 | 管理

小野はエスパルス戦も欠場へ

伸二のエスパルス戦欠場が決まった。当初はこの試合での復帰を目指していた伸二だったが、既に練習には合流しているものの、まだ回復は8割程度という事もあり、大事をとっての欠場とのこと。本人は「いけることはいけますけど、無理はしたくない。(清水戦に)いかないことは僕が決めました」と語った。
伸二の復帰は26日のナビスコ杯アビスパ福岡戦か、29日のアルディージャ戦になる模様。


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4月21日(金)07:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | レッズニュース | 管理

教育リーグ第2戦…流経大に負けた…

教育リーグ第2戦
浦和レッズ1-2流通経済大学 ~埼玉スタジアム2002第3グラウンド

GK/加藤
DF/細貝、堤、南
MF/西澤(→63分・新井)、中村(→73分・近藤)、赤星、大山(→45分・坂本)、千島(→45分・小池)
FW/セルヒオ、横山

得点:29分・50分(流)、77分・小池(浦)


第1戦と違ってサテライト中心のメンバーで臨んだ第2戦。流経大はJFLだけあって、さすがに強かったようだ。しかも考えたらこの試合のレッズメンバーのほとんどが相手より年下なんだね。ただ、こちらも細貝、赤星、セル、カニなどのトップチームレベルの面子も揃えていただけに、ここはプロの意地として、せめて引き分けに持ち込んで欲しかった。
しかも千島や南や新井よ、本当に今季は瀬戸際で勝負の年なんだから、もっとアピールして頑張ってくれ~。



4月19日(水)19:22 | トラックバック(0) | コメント(1) | 試合 | 管理

レッズサポ解析機

今、一部で大流行のレッズサポ解析機をやってみた。

レッズサポ解析機 ver06-1.03によるうえの解析結果
うえの95%は細貝に対する信頼で出来ています
うえの5%は都築に対する期待で出来ています


おいおい!他のみんなは色々な選手で出来ているみたいなのに、俺は2人だけかい!?
しかも細貝95%って、…そうか、今まで硬派で通ってきたつもりだったのに(ホントかよ)、それは都築5%で仮の姿。実は俺は萌系だったのか(←んな訳ないだろ~)



4月18日(火)07:33 | トラックバック(1) | コメント(2) | 雑記 | 管理

ギドの雷投下でサンガを粉砕!! ~浦和vs京都

J1リーグ第8節
浦和レッズ3-0京都パープルサンガ ~埼玉スタジアム2002


12日の相馬の活躍に触発された訳ではないだろうが、今度はアレックスがすべての得点に絡む3アシストの大活躍!
前半、サンガが必要以上に守備を固めてきた訳ではないものの、こちらの攻撃もかみ合わずに無得点で終わるが、後半に入るとそれが一変して、怒濤の攻めで長谷部が先制点にシトンの2得点。

ハーフタイムに久々にギドの”一喝”が炸裂したらしい。
それは、試合後のギドのコメントが物語っている。

「相手も良くなかったが、うちもまったくひどい出来だった」
「ハーフタイムには、今年初めて、大きな声を出さなければならない状況になった」
「あまりに出来の悪い選手が多かった」
「どこをどうしようかと悩んだ」


そして挙げ句の果てには、

「今日は、対戦相手に恵まれて、相手が弱かった」


オイオイ…

紳士のギドにここまで言わせる程に酷かった前半の試合展開。
闘莉王が初盤から上がりまくってバランスを崩したとは言いたくないが、それでもはちぐはぐな攻撃と、さらにサンガにその隙を突かれて危険な場面を作られるなど、とても首位のチームとは思えぬ展開が観られた。だからこそ、ギドも怒ったのだろう。
後半、"眠りから目覚めた"チームは、前半とは180度違うチームとなっていた。ギドの雷でここまで変われるというのが、凄い…

ただ、心配なのはロビー。疲れているのか相手に読まれているのか、最近の調子は今一つ。この試合でも時折格の違う個人技を魅せるものの、90分を通して見ると球離れが悪くてミスも目立つ。かつての得点力も影を潜めており、得意のシュートの精度も欠いている。調子を落としているのならば、無理にフル出場させずに途中で下げて、酒井などを投入した方が良かったんじゃないのかなぁ?



4月16日(日)08:18 | トラックバック(13) | コメント(14) | 試合 | 管理


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