浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 


2006年9月を表示

♪さいたまには浦和だけ ~浦和vs大宮

J1リーグ第22節
大宮アルディージャ0-2浦和レッズ
~埼玉スタジアム2002


前半、攻めて攻めて攻めまくってロスタイムにワシントンゴール!
後半、攻められて攻められて攻められまくってロスタイムに永井ゴール!
実に対照的な前半と後半の試合内容ながら、最後はキッチリと要所を締めた。
後半はかなり厳しくて、ほとんどアルディージャに攻められてピンチの連続でヒヤヒヤものだったが、なんとか守備陣が持ち堪えてくれた。
それにしても、ロビーを投入した途端に敵の攻勢が始まって、前線にボールが行き渡らなくなったのは不運だった。もう少しロビーの復活劇を見たかった。

啓太の出場停止で、久々に出場機会を与えられた酒井が水を得たサカナの如く奮闘していた。攻守に渡って動きまくり、前半ロスタイムにはカウンターからシュートを放ち、シトン先制点のお膳立てを見せた。これで啓太が戻ってきたら…また控えなのだろうか??

それでは、みんなで歌おう。


さいたまには浦和だけ
さいたまには浦和だけ
さいたまには浦和があればいい
だから大宮イラネ♪
(原曲:幸せなら手をたたこう)

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J1第22節 大宮0-2浦和
得点/44分・ワシントン(浦)、89分・永井(浦)



9月11日(月)06:14 | トラックバック(9) | コメント(104) | 試合 | 管理

明日、ロビーは…

今度こそ、

出られるんだよ…ね?

ね?

出られれば約3ケ月ぶり。今か今かと待ち侘びながらも夏も終わろうとしているこの時期に、ようやく…長かった。

それにしても神のイタズラなのか、ようやくロビーが復帰しようとしているアルディージャ戦に於いて、今度は伸二と啓太が出場停止で不在。達也復活から数ヶ月、ベストメンバーの誰かしらが試合の度に不在となっている状況のために、いつまで経っても「中盤の熾烈なスタメン争い」が不発に終わっているね。
まあ相手にとっては「伸二が出ないと思ったら今度はポンテ復帰かよ!!」てな気持ちなんだろうけど。

ちなみにネネも帯同との噂も…



9月9日(土)18:33 | トラックバック(0) | コメント(28) | 雑記 | 管理

最近、レッズサポの周りで密かに繁殖する栗鼠について…

今回もいよいよやってくる「さいたまダービー」。今一つ盛り上がりに欠けるのは毎度のことなので慣れているのだが、ひとつ気になるのは、最近になって俺の周りで自称”アルディージャファンorサポ”が急激に増えていることだ。
レッズサポとしてはこれに特別に危機感を覚えているわけでは無いのだが、だからと言って手放しで放っておく訳にもいかない。
そこでその実態を調べてみた。

Q.貴方はなぜアルディージャを好きになったのか?

との疑問に返ってくる答えと言えば、

・アンチレッズだから
・レッズのチケットが手に入りにくいけど、アルディージャならいつでも買えるから
・静かに試合観戦が出来るから

…なんじゃ、こりゃ。

そもそも上記の奴らはまともにスタジアムに足を運んでいる訳では無いし、理由から察するに真からそれを好きという訳では無いらしい。昨今流行の「にわか」ともまた違う感じ。
まあそれはどうあれ、こういった理由からも真のサポorファンが産まれる場合もあるのだが、やはり始めは「最近このチームがちょっと気になるんだよね」みたいな感じが望ましいよな(笑)

う~む、これではいつまで経ってもさいたまダービーが盛り上がらない訳だ。

だが、ここでひとつの事実がある。実は俺の世話になっている会社の上司の息子さんが、なんとアルディージャの熱狂的なサポなのである(しかも浦和在住なのに…)。そのために、試合でレッズが負けて、一方ではアルディージャが勝とうものなら、その翌日は大変なことになる。それがダービーになろうものなら…
という訳で、少なくとも俺の会社ではさいたまダービーは一応、他のリーグ戦より盛り上がってるんだよね。もちろん俺は相手にしてないけど(笑)
10日、アルディージャをぶっ潰して、月曜には上司の前ででかい顔をしたいものである。



9月8日(金)22:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理

9月になったよ

はやいもので、もう9月だねぇ。1週間以上もレッズの試合がない状態だと、ついついブログ記事のエントリーも疎かになりがち。

使ってるここのサーバー、「重い」「開けない」「記事書けない」「スパム対策してくれない」と、とにかく悲惨な状態が続いているし(昔からなんだけど、最近はとくにひどい)、運営会社に何度も問い合わせてもウンともスンとも言ってこないので、もしかしたら移転も検討中な今日この頃なのだが…

それはともかく、最近i-浦議などで白熱の議論が展開された「アウェー参戦の是非」について少々述べてみようかと。
議論のベースとなっているのは、レッズサポーターがアウェーに大挙して乗り込む傾向に対して、かつてセルジオ越後氏がメディアで語った「レッズサポーターは敵チームの観客収入に貢献している」的な発言である。
言うまでもなく、セルジオ氏の発言は、欧州などでは、サポーターがアウェーに乗り込む傾向が少ないという事を踏まえた上でのものであるし、レッズサポの応援を否定したものでは無いという事も付け加えておかねばならない。

結論から言えば、アウェーだろうが何だろうが、行きたければ行けば良いし、行きたくなければ行かなければ良いだけの話なのだが、そんな単純な纏めで治まらないのがレッズサポである。
ホームゲームと違い、多大な時間と金銭の浪費が要求されるアウェー参戦は、それが遠ければ遠い程、それに参戦する意義を見出そうとする。もちろんその意義とは「どこまでも自分の愛するチームを応援する」という純粋な気持ちが大半なのだが、レッズサポの場合は、そのような単純な理由を通り越して、どこまで行こうがレッズを応援しなくてはならないという、強烈な使命感によって動いているサポも少なくはない。かく言う自分も(烏滸がましくも)もしかしたらそうなのかもしれないが、そのような人達は少なくとも「敵チームの観客収入に貢献している」という観念は薄いのかもしれない。
そもそも欧州のサッカー文化を日本に照らし合わせる意味は何処にも無い。欧州は欧州であり、レッズはレッズである。どんなサッカーに精通した人間であろうが、はたまた有名な評論家であろうと、それはレッズサポーターにしかわからないレッズだけの文化というものがあるのだ。

「彼らはこれまで私が経験したことのないほどの最強のサポーターだ。~中略~600km離れたアウェーの地であっても浦和レッズのサポーターが応援に訪れてくれるのだから。自分のキャリアにおいて彼らの存在を知り、サポートを肌で感じられたことは幸せだ。」

退団したマリッチのこの言葉が、それを表しているのかもしれない。



9月3日(日)20:02 | トラックバック(0) | コメント(8) | 雑記 | 管理


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