浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 


2006年1月を表示

ここ数日間に決まった人事異動の事

先ず、森孝慈ゼネラルマネジャーが1月31日付で退任するのに伴い、中村修三強化部長がGMへ昇格する。

森さん、今までレッズを良く支えてくれたねぇ。思えば、初代監督としてレッズを率いた時は華々しい負けっぷりから散々批判され、再びレッズに戻ってきた時には「また三菱色に戻すのか」なんて叩かれてた。でもGMとしての仕事ぶりは素晴らしかったね。森さんが行った補強はほぼ完璧。その手腕が優勝へ導いてくれたと言っても過言ではない。本当にお疲れ様。
その森さんの後を引き継ぐ中村氏。大任だけど、これまでも数々の実績をあげてきた人だから、大丈夫だろう。


●望月聡氏が浦和レッズジュニアユースコーチに就任

●永井良和氏が浦和レッズレディース監督に就任

●池田太コーチがサテライト監督に就任

●田畑明宏氏が現役を退き強化部入りしスカウトを担当


望月も戻ってきた!永井氏も復帰した!
そして太がサテ監督かぁ。サテはもしかしたら広瀬かなとも思っていたんだけどね。池田太がサテに行くとなると、トップチームは誰が補佐するのかな。ギド、ゲルト、土田の3枚に、やはりもう一人ほしいところ。
っていうか、田畑も戻って来ちゃったよ(汗)。田畑は他のJ数チームからもオファーがあったのに、まだ現役としてやれる力は持っている筈だけに少々勿体ない気もする。勿論、仲良しの伸二がレッズに復帰したのも大きな理由だろうけどね。



1月21日(土)11:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | レッズニュース | 管理

レッズが今夏にアジア・アフリカ遠征計画

◆来年出場ACL制覇へ!浦和、アジア・アフリカ遠征計画
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200601/st2006012003.html
浦和が今夏、アジア・アフリカ遠征を計画していることが19日、分かった。埼玉スタジアム内で行われた同日のスタッフ会議で6月のW杯期間中にドイツ合宿を行うことが再確認され、その後にアフリカ、アジアを転戦してアウエーでプレシーズンマッチを行う方針が決まった。
すべては来年出場するアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇のため。犬飼社長は「ACLは初出場で優勝を狙うと確認しあった。そのためにも厳しい経験をしないとね。国内のアウエーは本当のアウエーじゃない」と力を込めた。


◆浦和が6月にエジプト強豪と対戦
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/01/20/04.html
浦和が6月に敵地でアル・アリ(エジプト)とのプレシーズンマッチを計画していることが分かった。アル・アリは昨年12月の世界クラブ選手権に出場した強豪。同じボーダフォンをスポンサーとすることから「ボーダフォン杯」として開催する方向で調整している。天皇杯に優勝し、07年アジアチャンピオンズリーグの出場権を獲得。犬飼社長は「アジアで勝って世界クラブ選手権に出ることが目標。アウエーで強いチームと試合をして雰囲気を肌で感じたい」と語った。アル・アリ戦直前にはドイツ合宿を張る予定。

積極的な遠征計画に感激だ。世界へ飛び出す前哨戦として、現地を肌で感じて来るだけでも非常に貴重な経験に繋がるだろう。
アジア・チャンピオンズリーグ出場権を得たからといって、何もしないで来年までのんびり過ごすのではなく、前年度から下地を敷いておいて万全の体勢で臨む。その意気込みは素晴らしい。



1月20日(金)07:26 | トラックバック(3) | コメント(0) | レッズニュース | 管理

バイエルン・ミュンヘンと業務提携締結

ついにレッズとバイエルン・ミュンヘン(ドイツ・ブンデスリーガ)の業務提携が締結されたね!

FCバイエルン・ミュンヘンと浦和レッドダイヤモンズのパートナーシップ
1.締結日:2006年1月17日(火)
2.パートナーシップの主な内容
・両クラブトップチームによる、両国での親善試合の開催
・両クラブのスカウティング網を活用した選手情報の提供
・選手留学や両クラブ間におけるユース年代の交換留学制度の充実
・マーチャンダイジング面での相互サポート
・両クラブ各カテゴリーのチームによるフレンドリーマッチ・トレーニング・キャンプへの相互協力
・両クラブにおけるプロモーション活動の為の相互協力

※パートナーシップは、両クラブが継続的に協力関係を築いていくことを目的に締結したものであり、締結期間は設けておりません。

(以上、レッズオフィシャルページより)

これまで他のJクラブが行ってきた業務提携とは違い、さらに密接な提携を進めていくらしい。
一番期待する事となると、やはり両クラブ間の選手の移籍があるかどうか、という点だね。まあこっちの主力を連れて行かれちゃうと辛い面もあるけど、バイエルンから有力選手が来てくれる事もあるのだろうか?…まあ現実的にはレッズから若手を留学させたり出来れば良いかな、と思っている。セルや細貝や赤星などを一度バイエルンへ留学させてみるのも面白いかもしれない。

ちなみに、バイエルンに日本語ページなんてあるんだねぇ。さすが世界的クラブだ。



1月19日(木)07:39 | トラックバック(4) | コメント(2) | レッズニュース | 管理

レッズ新ユニフォームについて


↑俺を惑わせる八咫烏の存在…

今季よりレッズの新ユニフォームのデザインが大幅に変わるとの事だが、その詳細がいよいよ明確になって来た。

埼玉新聞にそのまとめが載っている。
http://www.saitama-np.co.jp/news01/18/05r.htm
Jリーグは17日、J1、J2合同実行委員会を行い、浦和が今季使用するユニホームの背中に、Jリーグのクラブとして初めて選手名を入れることを了承した。MF小野伸二、MF鈴木啓太、FW田中達也の3選手は登録名と異なり、名字ではなく名前を使用する。「シンジ」「ケイタ」「タツヤ」のローマ字表記とする。25日の理事会で正式に承認される。
浦和の犬飼基昭社長はまた、ユニホームのスポンサーやデザインも明らかにした。胸のスポンサーは昨季から引き続き「vodafone」になるが、背中には2季ぶりに「FUSO」が復活。背中に入っていた「MITSUBISHI MOTORS」はパンツに回り、パンツにプリントされていた「SEGA」がなくなる。犬飼社長は「(セガには)長年お世話になったが、ことしはご遠慮していただいた」と説明した。
デザインはクラブのエンブレムが左胸から中央上へ移り、右袖には天皇杯優勝チームが歴代着けている日本協会のシンボルマークである3本足の八咫烏(やたがらす)が入る。また、ホーム用ユニホームの色が昨季よりも鮮やかな赤に変わることも分かった。
新ユニホームは26日に行われる小野の加入会見で披露される。


■選手名が入る
初めての事なので最初はかなり違和感あるかもしれない。ただ、世界的に見ると名前入りユニを採用しているクラブはかなり存在するだけに、これを考慮すれば特に反対する理由も見当たらない。

■スポンサー
胸は昨年よりのボーダに変わりなし。背中はFUSOが復活。で、肝心の三菱自動車は…パ、パンツにかよ!?なんかだんだん親会社の威厳が遠ざかって行く気がするなぁ。色々言われている三菱だけど、個人的に伝統的な意味合いもある三菱自動車がユニ上部から消えるのはショックである。しかもSEGAが追い遣られてしまったのも勿体ない気がする。あと、右袖に八咫烏が入るからトーシンは消えるのかな?

■赤色が鮮やかに
どの程度の鮮やかさかは知らないが、グランパスみたいに朱色チックになるのかな?

で、問題は新ユニは買いか否か!?である。
俺が現在愛用しているレプリカは2001年パジェロユニで、背番号はもちろん福田の9。過去ユニにも9しか付けた事がない福田信者の俺は、半ば意地になってこの福田ユニを使用し続けて来た。だが最近、洗い過ぎてスポンサー部分の白が剥がれる危険性が懸念されるようになってきた。それに加えて俺を惑わすのが、そう、八咫烏の存在である。ずっと昔から伝統の八咫烏を付けたレプリカを着る敵サポを見ては羨ましく思ったものだ。しかしそれがいよいよ自分の物になるのである!これは買わずにはいられない!…しかし、しかし福田の亡霊が…!
俺は今、その葛藤に悩み続けているのだ!!



1月18日(水)19:57 | トラックバック(2) | コメント(4) | レッズニュース | 管理

日本サッカー協会がJ2拡充策を提言

◆10年にJ2は18クラブに 日本協会が拡充策を提言
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20060117-00000045-kyodo_sp-spo.html
『日本サッカー協会のJリーグ将来構想委員会は17日、Jリーグ参加希望クラブが全国で増加していることに対応し、2部(J2)の拡充を目指す「J2リーグの将来像」を第1回報告として発表した。日本協会、Jリーグとも2月の理事会で承認し、実行に移す方針。
報告では、J2の理想のクラブ数を22以上とし、2010年には18以上(現在は13)とする目標を設定した。現行のJ2入会基準を明確な内容に改定し、クラブの運営努力を促すことも提言。新たな入会基準案では加盟前年度の1試合平均観客数が3000人以上、事業収入は1億5000万円程度などの条件を明示し、経営規模に見合った収支モデルも作成した。
クラブ増により現行の4回戦制が困難になる時期の移行措置としては、主催試合数の急減を避ける3回戦制を提案。都道府県リーグのクラブも対象に含める新たな「準会員」制度を創設し、準会員に認められたクラブを日本協会とJリーグが積極的に支援するよう求めている。
日本協会の調べでは、全国で30-50のクラブが将来のJリーグ参加を計画している。』

サッカーリーグを活性化させるにはJ2の活性化が必要不可欠となる。その点においてプロチームの拡充は絶対に必要だ。ただ、現状ではJ1のチームと、J2の下位チームの格差があまりにも開き過ぎている事が心配されるので、もう少し準会員条件を厳しくした方が良いかと思う。「1試合平均観客数が3000人以上、事業収入は1億5000万円程度」ではハッキリ言って現在の日本のプロ制度としては甘すぎる気がする。また、先頃問題となったザスパ草津の経営難でもわかる通り、ホームタウンの規模があまりにも小さすぎる事による弊害は一生付きまとう事にもなる訳で、ある程度の都市基盤を持つチームでないとプロとしてはやって行けないのではないだろうか。もちろん地域密着という点においてJリーグの理念は素晴らしいものだが、その言葉に踊らされて、あまりにも現実とかけ離れたプロチームを立ち上げるクラブが増えてしまっては意味が無い。



1月18日(水)07:44 | トラックバック(1) | コメント(0) | サッカーニュース | 管理


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