浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 


2006年6月を表示

ワールドカップ1日目/9日

9日午後6時(日本時間10日午前1時)にワールドカップ開幕戦となるドイツvsコスタリカ戦がミュンヘンで行われ、開催国であるドイツがコスタリカとの乱打戦を制して、開幕戦を白星で飾った。

ドイツは開始わずか6分に左SBのラーム(写真)が絶妙のシュートで先制点を叩き込み、その後もクローゼが2得点を挙げるなど、コスタリカに4-2の勝利。
ドイツの試合運びの上手さはさすがの一言。選手同士が一定の距離を保ちながら、少ない運動量で効率良くゲームを支配。相手がボールを持つと素早く囲み、高い位置でボールを奪う。攻撃では徹底したサイドからの切り崩しが功を奏した。しかも常に後ろの選手が前の選手を飛び越す形を作り、コスタリカDF陣を翻弄させた。
ドイツ守備陣はなるべく競り合いを避け、主にオフサイドドラップ戦術で対抗。1失点目はそれが裏目に出る形となったが、2失点目は画面から見た限りでは明らかにオフサイド(線審、良く見ろよ!!)。2失点はしたものの、それ以外はほとんどコスタリカ攻撃陣に仕事をさせなかった。まさにドイツの貫禄勝ちと言ったところだろう。

試合結果/9日
グループA
■ドイツ4-2コスタリカ
■ポーランド0-2エクアドル

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今日の試合/10日
グループB
◆イングランド-パラグアイ ~フランクフルト15:00(日本時間22:00)
◆トリニダードトバコ-スウェーデン ~ドルトムント18:00(日本時間1:00)

グループC
◆アルゼンチン-コートジボアール ~ハンブルク21:00(日本時間4:00)






6月10日(土)16:15 | トラックバック(18) | コメント(2) | ワールドカップ | 管理

ワールドカップいよいよ開幕

サッカーワールドカップ・ドイツ大会がいよいよ今日開幕。
午後6時(日本時間10日午前1時)にミュンヘンで行われる開幕戦のドイツvsコスタリカを皮切りに、全64試合の熱戦が展開される。

当ブログも暫しの間、ワールドカップ体制で臨もう。

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今夜の試合/9日
A組
◆ドイツ-コスタリカ ~ミュンヘン18:00(日本時間1:00)
◆ポーランド-エクアドル ~ゲルゼンキルヘン21:00(日本時間4:00)



6月9日(金)07:38 | トラックバック(11) | コメント(88) | ワールドカップ | 管理

ナビスコ終了。 ~ナビスコ杯/浦和vs川崎

ナビスコ杯準々決勝第2戦
川崎フロンターレ2-1浦和レッズ
~等々力陸上競技場


足取り重く等々力から帰還した。
わずか4日前の歓喜がまるで嘘のような状態。まさに天から地へ真っ坂さまに転がり落ちた感じ…
しかも、こうもすんなりアウェーゴールの餌食になろうとは…

ハーフタイムにフロンターレの「修羅場3」にウケてる場合ではなかった…

後半、せっかく良いスタートを見せたのだから、あの流れで1点取りたかった。いや、取ならけばならなかった。シトンがGKの前に抜け出しながらシュートを打てなかったり、山田の決定的なシュートがバーに嫌われたり…悔やまれるシーンは数知れず。
失点シーンにしても、1失点目の我那覇はまだ仕方ないが、2失点目はあれだけ警戒していたはずのジュニーニョを、一瞬フリーにさせてしまったのが原因だし。

まあ、代表3人に加えて今日はロビーまで欠いて、ベストメンバーのフロンターレに良く戦ったと言うべきか。それともレッズの力が足りなかったと言うべきか…

まあ、こうなってしまっては何を言っても仕方ない。もう、次は無い。今季のナビスコ杯はベスト8で終了って事で…
フッ、これでリーグ戦に集中出来るってなもんだぜ!(負け惜しみ)

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ナビスコ杯準々決勝第2戦 川崎2-1浦和
得点/12分・我那覇(川)、31分・ワシントンPK(浦)、53分・ジュニーニョ(川)



6月7日(水)23:32 | トラックバック(7) | コメント(2) | 試合 | 管理

明日、間に合うのか!?

ここ数日のレッズは、ヴォルフスブルクがまたも長谷部に関心を寄せていたり、啓太がディナモ・キエフから練習参加のオファーが届くなど話題盛り沢山だが…

が、目下の俺の心配事は、明日のキックオフに間に合うのか!?という事だ。
仕事を5時で終わらせて、遅くとも17:20の電車に乗らないと等々力のキックオフには間に合わない。っていうか、5時で帰れるのかどうかも不明なところではあるが…



6月6日(火)20:03 | トラックバック(1) | コメント(0) | 雑記 | 管理

ワシントン!ワシントン!!ワシントン!!!ワシントン!!!! ~浦和vs川崎

ナビスコ杯準々決勝第1戦
浦和レッズ4-3川崎フロンターレ
~駒場スタジアム


もう、脱帽の一言かな。2試合連続ハットトリック。しかも今日は4得点。ワシントン、あんたホントにすげーよ。
ストライカーは、どんな時でも、どんな形からでも点を獲らなければならない。それを見事に表現してくれたのが今日のワシントン。
ワシントンについては色々と語りたいけど、今日はそれを通り越して「すごい」の一言に尽きるね。

もちろんそれを支えたチームメイトにも大きな拍手。先制点は相馬の頑張りから産まれたものだし、長谷部や啓太はその運動量で中盤を制圧。闘莉王は縦横無尽に走り回ってチームを奮い立たせていた。
そして後半から入った平川。それまで元気の無かった山田との交代だが、平川が入った途端に右サイドが生まれ変わったように活性化し、以後産まれるチャンスの起点となっていた。
攻撃も、高さに強いフロンターレDFにあえてロングボールは多用せず、極力足元での勝負に出たのが功を奏した形だったね。

レッズのDF陣に関しては、前半はフロンターレのパワーとスピードにタジタジの感もあった。今季初の3失点には正直言うとショック。しかもアウェイゴール方式が採用されている中での3失点は痛い。
ただ、今日のような壮絶で派手なシーソーゲームでは、それも仕方が無かったと思う。それは、両チームとも失点を恐れずにガチンコ勝負に出た結果なので、たまにはこんな試合もあるのだという事を再認識させられたゲームだった。

もちろん今日の勝利は嬉しいが、まだ第2戦が残っているので喜んでばかりはいられない。攻撃力に関してはフロンターレと紙一重だし、次が本当に大事な試合となる。今日の集中を維持して、しっかりと勝って準決勝に駒を進めたい。

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ナビスコ杯準々決勝第1戦 浦和4-3川崎
得点/9分・ワシントン(浦)、18分・ジュニーニョ(川)、32分・中村(川)、49分・ワシントン(浦)、63分・マルクス(川)、68分・ワシントン(浦)、73分・ワシントン(浦)



6月3日(土)23:32 | トラックバック(8) | コメント(3) | 試合 | 管理


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