浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 


2006年9月3日を表示

9月になったよ

はやいもので、もう9月だねぇ。1週間以上もレッズの試合がない状態だと、ついついブログ記事のエントリーも疎かになりがち。

使ってるここのサーバー、「重い」「開けない」「記事書けない」「スパム対策してくれない」と、とにかく悲惨な状態が続いているし(昔からなんだけど、最近はとくにひどい)、運営会社に何度も問い合わせてもウンともスンとも言ってこないので、もしかしたら移転も検討中な今日この頃なのだが…

それはともかく、最近i-浦議などで白熱の議論が展開された「アウェー参戦の是非」について少々述べてみようかと。
議論のベースとなっているのは、レッズサポーターがアウェーに大挙して乗り込む傾向に対して、かつてセルジオ越後氏がメディアで語った「レッズサポーターは敵チームの観客収入に貢献している」的な発言である。
言うまでもなく、セルジオ氏の発言は、欧州などでは、サポーターがアウェーに乗り込む傾向が少ないという事を踏まえた上でのものであるし、レッズサポの応援を否定したものでは無いという事も付け加えておかねばならない。

結論から言えば、アウェーだろうが何だろうが、行きたければ行けば良いし、行きたくなければ行かなければ良いだけの話なのだが、そんな単純な纏めで治まらないのがレッズサポである。
ホームゲームと違い、多大な時間と金銭の浪費が要求されるアウェー参戦は、それが遠ければ遠い程、それに参戦する意義を見出そうとする。もちろんその意義とは「どこまでも自分の愛するチームを応援する」という純粋な気持ちが大半なのだが、レッズサポの場合は、そのような単純な理由を通り越して、どこまで行こうがレッズを応援しなくてはならないという、強烈な使命感によって動いているサポも少なくはない。かく言う自分も(烏滸がましくも)もしかしたらそうなのかもしれないが、そのような人達は少なくとも「敵チームの観客収入に貢献している」という観念は薄いのかもしれない。
そもそも欧州のサッカー文化を日本に照らし合わせる意味は何処にも無い。欧州は欧州であり、レッズはレッズである。どんなサッカーに精通した人間であろうが、はたまた有名な評論家であろうと、それはレッズサポーターにしかわからないレッズだけの文化というものがあるのだ。

「彼らはこれまで私が経験したことのないほどの最強のサポーターだ。~中略~600km離れたアウェーの地であっても浦和レッズのサポーターが応援に訪れてくれるのだから。自分のキャリアにおいて彼らの存在を知り、サポートを肌で感じられたことは幸せだ。」

退団したマリッチのこの言葉が、それを表しているのかもしれない。



9月3日(日)20:02 | トラックバック(0) | コメント(8) | 雑記 | 管理


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