浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 


2006年5月を表示

Jリーグが装身具着用選手の警告処分を決定

◆Jリーグが装身具着用選手に警告処分
Jリーグは29日、試合中に装身具を着用している選手を、6月1日以降のJ1、J2、ヤマザキ・ナビスコ杯などから警告処分にすると発表した。
サッカーの競技規則は競技者の安全確保のため装身具の着用を禁じている。これを徹底するため日本サッカー協会は2月、指輪、ネックレス、ピアス、各種健康用装具など一切の装身具とこれらを覆うテープの使用を認めないと通達を出し、Jリーグは各クラブに順守を求めてきた。しかし装身具を着けて試合に出る選手が後を絶たないため、対応に乗り出した。国際サッカー連盟(FIFA)は既に同様の処分を実施している。


うん、これは大いに賛成して良いんじゃないのかな。個人的には、競技中に貴金属類を装着するなんて言語道断と考えていたので、この実施には納得が行く。それに、FIFAが既に実施しているのだから、Jリーグが実施してもなんら不都合は無い。
尤も、貴金属類のせいでケガをしたなんていう選手は耳にしないが、こういう事は起きてからでは遅いからね。

Jリーグ協会もたまには良い規定を実施するもんだな。後はクソ審を処分する規定も作ってくれ!!



5月29日(月)19:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | サッカーニュース | 管理

駒場のチケットを「死にチケ」にしないために・・・

昨日発売のナビスコ杯フロンターレ戦・ホーム(駒場)開催分のチケットなんだけど、ブログや掲示板を読んだ限りでは、10時ジャストに購入を目指した方々は、意外とアッサリ手に入ったみたい。
駒場だから秒殺状態かと思ったけど、発売開始しばらくは、指定も含めて案外余裕で買えたようだ。

シーチケには本来、杯戦予選分のチケットも始めから付いているが、準々決勝からはシーチケ保持者も優先販売になる。つまり、結局はこの試合に行く気のないシーチケ保持者がかなり居たために、けっこうな枚数のチケットが一般分に流れたという事なのだろう。

結局は完売したので、まさか今回の駒場は、予選時みたいに「完売しているのに入場者数が少ない」みたいな矛盾の事態はいくらかは避けられるだろう。
だけど、予選ならいざ知らず、準々決勝でさえ優先販売を利用しないシーチケ保持者が沢山居るのであれば、来年以降のシーチケは、大量の死にチケが出る確率が高い駒場開催分の杯戦チケットに限っては、予選分からも優先販売制にした方が良いのではないだろうか?そうすれば、予選から行きたいシーチケ保持者は優先販売を利用し、余ったチケットは一般販売分に流れる。もちろん駒場ならチケットは完売する確率が極めて高いのだから、クラブも損をする利率は少ない(チケットぴあへの委託料が増えるだけ)。

もちろん俺はシーチケ保持者であり、基本的にはホームの試合は杯戦も含めて全試合参戦している。ただ、そうでないシーチケ保持者も少なからず存在しているのも事実で、それならば、せめて上記のような措置をとれば、死にチケが減り、より多くのサポが駒場へ来れるようになる。

どーですか?藤口新社長!?



5月25日(木)19:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理

犬飼社長&横山常務退任が正式発表

先日、報知にスッパ抜かれて大騒ぎになった「犬飼社長退任・Jリーグ専務理事就任」の件だが、今日はオフィシャルでそれが正式発表されてしまった。
報知の時点では信じたくない気持ちでいっぱいだったのでブログの記事にもしなかったが、オフィシャルに載るに至っては、現実を受け入れざるを得ない。

犬飼社長は4年前にレッズの代表取締役に就任すると、これまでレッズのぬるま湯体質を一変させる改革に次々着手。持ち前の剛腕振りを発揮して積極的な前向き経営を慣行し、レッズを優勝争いが出来る強豪チームに引き上げた。
積極的な大型選手補強、魅力的なファンサービス、斬新な経営改革…、J1復帰以降、今のレッズがあるのは、間違いなく犬飼社長の手腕によるところが大きい。

尤も、犬飼社長の任期はもともと今年6月までだったように記憶しているから、退任は仕方がないのかもしれない。ただ、レッズランドや増資問題、埼スタ屋根の件など、仕事を残したまま去るのは心残り。せめて、任期を延長してでも社長自身が火をつけた仕事だけは完遂してほしかった。そして、レッズのリーグ優勝も見届けてほしかった。
犬飼社長は、三菱に「最後くらい自分の好きな事をやらせてくれ」と言って自ら望んでレッズに来たと語っている。そんな社長が退任してしまうのは残念でたまらない。

そしてさらに…
横山謙三常務も退任。

横山氏についてはかなり前から退任の噂があったから、「ついにこの時が来たか」という感じ。
横山氏の仕事ぶりについては、レッズのGMを歴任しているものの、どうしても弱かった94年時の監督と、J2時代の総監督という2点の印象が強い。
とは言うものの、横山氏は三菱時代を含めてレッズに最も長く深く関わった人。良い面も悪い面も知る生粋だけに、その功罪は計り知れない。
何だかんだ言っても、いざレッズを去るとなると、やはりさびしいね。

2人とも本当にお疲れ様でした。これからは外からレッズの成長を見守っていてくだされ。


で、次期社長には藤口光紀(取締役強化本部長兼事業本部副本部長)氏が昇格とのこと。
藤口氏は古くからレッズの主要人事に加えて、Jリーグ協会や日本サッカー協会でも多くの主要人事を歴任している経験豊富な人。評判も上々だし期待は出来る。
ただ、犬飼路線を継承するのか、反対にその殻を破って独自方針を打ち立てるのか、それによってこれからのレッズの未来が変わってくる。
現時点では、期待と不安の両方を抱えて見守りたい。



5月23日(火)18:56 | トラックバック(5) | コメント(4) | レッズニュース | 管理

初尽くしの試合で1位通過 ~ナビスコ杯/浦和vs横浜マ

ナビスコ杯予選第6戦
浦和レッズ4-2横浜F・マリノス
~埼玉スタジアム2002


世間では消化試合と言われながらも、43,000人以上の観客を集めたこの試合は、前節無得点のモヤモヤを晴らし、そして初尽くしの連発となった。

加藤公式戦初出場。
スタメンを見た時は驚いたが、加藤自身は初出場だけあってモチベーションも高く集中していた。後半2失点はしたものの、初出場であれだけ出来れば先ずは及第点だろう。しかもキックが都築ばりに巧かったのは驚いた。

ワシントン移籍後初ハット。
すごすぎる。巧すぎる。1点目、オフサイドの位置にいた山田を緩やかに制止しながら自らが飛び出し、キーパーをも手玉にとる冷静なフェイントでシュート。
2点目、平川の勢いあるクロスを右アウトサイドのダイレクトで決める冷静なシュート。
そして3点目。ハットトリック!!

相馬移籍後初ゴール。
この試合の相馬はまさにキレキレ。鋭い突破を連発、そしてボールに食らい付く姿勢も素晴らしかった。レーザービームのような綺麗なシュートで、素晴らしいゴールだった。彼のブログの更新が待たれる。

横山今季初出場。
…ちょっと動きが重かった。ペナルティエリア内でボールを待っている時も、ボーっと那須の裏に構えているだけ。もっと動かないとね。次に期待。

さて、これでナビスコ予選は1位通過が決定。
次は準々決勝。駒場でフロンターレを迎え撃つ!!



5月22日(月)07:34 | トラックバック(9) | コメント(4) | 試合 | 管理

レッズのボーダユニがソフトバンクユニになったら…

←こうなるのだろうか…!?

うわ、なんじゃこりゃ!?
なんか、すごい違和感…
つーか、ごめんなさい(汗)






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5月19日(金)23:16 | トラックバック(0) | コメント(4) | 雑記 | 管理


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