浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 


サッカーニュース

ワシントンやっと来た!!!


脱税容疑に端を発してビザ取得が長引き、来日が送れていたワシントンが、8日午後20時に来日した。

これで一安心。先ずは早々にメディカルチェックと正式契約を済ませて一刻も早くチーム練習に合流してほしい。
それにしても、直後にオーストラリアキャンプへ旅立つ訳だから、こりゃあかなりの強行軍になるな…体調に気を付けて頑張ってほしい。



2月9日(木)07:28 | トラックバック(2) | コメント(3) | サッカーニュース | 管理

コンゴサッカー協会が選手権出場中の選手に息子の死を伝えず

◆DRコンゴサッカー協会、ルアルアに息子の死を伝えず=アフリカ選手権
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060207-00000007-spnavi-spo.html
DRコンゴサッカー協会は、アフリカ選手権に出場していたロマーナ・ルアルアの1歳半の息子の死を彼に隠していたようだ。ロンドンの『デイリー・ミラー』紙の報じた内容によれば、サッカー協会の幹部らはルアルアを動揺させたくないという考えから、この冷酷な選択を行ったらしい。1月20日に息子が亡くなったことがルアルアに知らされたのは先週金曜日になってからだった。
従って、彼は2週間の間まったく何も知らなかったということだ。さらに皮肉なことに、ルアルアは1月26日に行われたインタビューの中で、3人の子供たちの父親であることを誇りに思うと話していた。


う~む、何というか、あまりに冷淡というか、悲惨というか、悲しくなるニュースだ。
アフリカの、それもコンゴの国民性や情勢に詳しくない身分としてはあまり突っ込んだ事は言えないが、それにしても酷い話である。選手を動揺させない処置とは言っても、子供の死を2週間も経ってから聞かされた彼の気持ちを思うとやりきれない。こんなやり方は人間として間違っていると思う。
「3人の子供たちの父親であることを誇りに思う」との言葉がさらに胸を締め付ける…



2月7日(火)22:58 | トラックバック(2) | コメント(1) | サッカーニュース | 管理

Jリーグ選手協会が「在日外国人枠」1増を協議へ

朝日新聞に、今後のJリーグの行方を左右するかもしれない興味深い記事が載っていた。

◆Jリーグ選手協会、「在日外国人枠」1増を要望
http://www.asahi.com/sports/update/0204/170.html
Jリーグ選手協会(中山雅史会長)が、1クラブ1人の制約がある「在日外国人枠」について選手にアンケートしたところ、6割が増枠に賛成した。同協会はこの結果を踏まえ、Jリーグに1枠増を要望した。
「在日枠」は、日本生まれの外国籍選手について、1クラブ1人に限って外国籍選手と見なさない特例。学校教育法第1条に該当する「高校・大学」を卒業するなどの条件を満たす必要がある。
李漢宰(広島)や朴康造(神戸)ら、適用を受ける選手らが「在日の後輩のために道を広げたい」とアンケートを提案。選手協会の選手約800人に昨年11月から12月にかけて実施し、約9割が回答した。「在日枠」に関して、(1)枠を拡大(2)若干(1~2人)の拡大(3)現状維持(4)無回答(5)その他、に分かれ、(1)と(2)で6割を超えた。
Jリーグは今後、対応を協議する。05年度で「在日枠」を使ったのは、J1とJ2の30クラブ中9クラブ。ある在日選手は「Jリーグは地域密着型。関西のように在日コリアンが多い地域もあり、1クラブ1人がそぐわない場合もある」と話している。


いつかはこういう事が協議されるだろうと思っていたが、ついに来たか。いや、こういった話は水面下では前々から言われていた事らしいが、いよいよ持ってして明るみに出て来たね。
冒頭からいきなり個人的意見を言わせてもらえば、この提案には反対である。それは韓国・朝鮮や中国などが好きとか嫌いとかの問題ではなく、「なぜ"日本"のリーグでわざわざ"日本人"がさらに首を絞めるようなルールを作らなければならないのか?」という事だ。在日枠を増やす事によって日本人選手の出場機会が減少する事だけは絶対に避けなければならない。
元々Jリーグは、日本サッカー向上の為に作られた。この新案はその理念に明らかに逆行している。
先月、楽天の三木谷社長が外国人枠撤廃論を捲し立てて世間の批判を浴びていた。それと在日枠とは歴史的観点から観ると別かもしれないが、それが日本人選手の出場機会を奪う危険があるという点では同じだ。
アンケートの「6割が増枠に賛成」というが、実はJリーグでは在日からの帰化選手が想像以上に沢山存在している事実も孕んでいる事を忘れてはならない。朝鮮総連の存在もあろう。また、「関西のように在日コリアンが多い地域もあり」との意見はあくまで在関西クラブの都合であって、公平性を考えれば論外である。

と、少々厳しい事を書かせてもらったが、これはあくまで日本人選手の出場機会という点から考えた上での個人的意見なので、歴史的意見を含まないで読みとって欲しい。あしからず。



2月5日(日)09:35 | トラックバック(0) | コメント(3) | サッカーニュース | 管理

日本代表スカウティング担当にチッタだとぉ!?

◆日本代表スカウティング担当にジュニオール氏、チッタ氏
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/
元ブラジル代表のジュニオール氏(51)とチッタ氏(47)が日本代表のスカウティング部隊に加わることが30日、決定的となった。ジュニオール氏本人も認めており、同日付のブラジル各紙も伝えている。両氏はジーコ監督(52)やカンタレリGKコーチ(52)とともにブラジルの名門フラメンゴでプレーし、一時代を築いた。2月から契約する見通しで、3月1日にスイスで行われるクロアチア―アルゼンチン戦の偵察から活動をスタートする予定だ。

ジュニオールは右に置いておいて…チッタと言えば、レッズサポにとっては忘れられない人物だ。それも悪い意味で…。
チッタは2001年にJ1へ復帰したレッズの監督に就任した。レッズが初めて招いたブラジル人監督として話題を集め、厳しい指導の元、レッズを1stステージ7位にまで押し上げた。ところが、伸二がオランダへ移籍した後の2ndステージ初盤で成績不振に陥ると、まるでチームに反旗を翻すが如く態度で辞任してしまったのだ。辞任の理由は様々だった。自分の要求する補強がフロントに受け入れられなかったり、チーム内のブラジル人同士の葛藤によるものだった。加えて成績不振により平常心を押さえられなくなったチッタは、浦和から"逃亡"してしまったのである。チッタの辞任でレッズは混乱に陥り、その後はJ1残留争いにまで加わるハメになってしまった。
元々チッタをレッズに招いたフラビオ(当時レッズフィジカルコーチ)が、「私の人選ミスだ。チッタは"心"が悪かった」と言っているように、人柄に難のあるチッタを日本代表に招くとは、一体サッカー協会は今まで何を見ていたのだろうか?
まあ俺は代表はそれほど興味は無いので、どうでも良い面もあるんだけど、ただ、チッタと聞くとあの時の奴のレッズに対する裏切り的行為による怒りと悔しさが蘇ってくるので、どうにも堪らなくなってこんな記事を書いてしまったのである。



1月31日(火)19:17 | トラックバック(0) | コメント(2) | サッカーニュース | 管理

日本最年長GK小島のオッサンついに引退

J2草津は23日、元日本代表GK小島伸幸(40)の引退を発表した。小島はJリーグ現役最年長選手でもあった。

引退は去年から囁かれていたが、ついに正式発表。
この小島って選手は敵ながら憎めない選手で、俺自身も敵選手では数少ない親しみを持っている選手だった。
このオッサン(親しみを持って)がその場にいるだけで雰囲気が温かくなるという特異な性格を持っているのだから、誰からも好かれたのだろう。
前日本代表監督の加茂氏が「チームのムードを良くしてくれる」との理由だけで必ず代表に呼んでいたのは有名な話。
いつも競馬新聞を手放さなかったとかのエピソードもあって、実に庶民的で良い。
レッズの試合で印象に残っているのは99年駒場でのアビスパ戦。PK時に福田のフェイントに簡単に釣られて、蹴る前から動いちゃってアッサリ得点を献上しちゃったシーンは笑ったね。後日、福田からも「小島さん、蹴る前から動いてるし…」と突っ込まれてたね(笑)

40歳まで現役を続けられた事は素晴らしい。本当にお疲れ様。



1月24日(火)07:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | サッカーニュース | 管理


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