浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
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2006年5月5日を表示

”国立競技場”の名前が消える…!?

政府は4日、国有財産建物についてネーミングライツビジネスへ乗り出す方針を明らかにした。

ネーミングライツ=つまり建物などの冠に企業名やブランド名を付ける命名権売却制度だが、自民党のプロジェクトチームが売却候補に挙げた全国複数の国有建物の中に、なんと国立競技場も含まれている事が判明した。

国立競技場は言わずと知れた日本の代表的競技場であり、サッカーやラグビー、陸上競技にとってはまさに聖地である。この伝統ある競技場を事もあろうにネーミングライツ対象にするとは、信じられない暴挙だ。
「国立」競技場、つまりナショナルスタジアム。この名前が如何に尊く大切なものか、政府はわかっているのだろうか?いやわかっていないだろう。ナショナルスタジアムはその国のスポーツ文化を象徴する場であり、世界に向けてその国の威厳を誇る大事な建物である。その名前を軽々と企業名などに変えてしまっては、これまで国立競技場で育んできた日本スポーツの伝統的価値が薄れてしまうし、その威厳も消滅してしまう。

仮に命名権を売却した場合の収益は、国立の価値を考慮しても30億~40億円だろう。この金額は、政府が日々無駄遣いしている金額からすれば雀の涙程度のはず。そんな数十億円で国のプライドを売るような酷い事は絶対にやめてもらいたい。



5月5日(金)11:00 | トラックバック(2) | コメント(1) | サッカーニュース | 管理


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