浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
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2006年5月6日を表示

埼スタ屋根計画本格始動へ。社長よ、埼玉県を口説き落とせ!!

◆埼スタ変身“絶叫スタジアム”に(スポニチ)
浦和のホームである埼玉スタジアムのゴール裏に建設予定の屋根が、世界でも珍しい「せり上がり式」になることが5日、分かった。近日中にも浦和・犬飼社長が埼玉県の来年度予算に組み込まれるよう、上田清司知事と直接交渉を行う。既に県サイドには図面を届けてあり、総建設費は約10億円規模になる見込み。
屋根建設はサポーターの声が発端。屋根は声援を反射させ、選手を盛り上げる声がピッチ上により響くことから、まずはホーム側のゴール裏に建設予定だ。一方、芝の育成や風通しの確保のためにも、試合時のみ、ピッチサイドまでせり上がる世界的にも珍しい開閉式の屋根となる。
同時に現在、空席の出やすい関係者席の一部を一般席に変更し、収容人数を増やす方針。日本代表も多く使用する埼スタがさらなる“絶叫スタジアム”に変わる。


前々から言われていた計画だが、いよいよ本格始動の様相を呈してきた。

世界でも珍しい「せり上がり式」になる

・・・う~ん、これは素晴らしいゾ。

さらに、

まずはホーム側のゴール裏に建設予定

素晴らしい!!我々北ゴール裏住人にとっては大変嬉しいゾ!!(ただ、アルディージャからクレームが来そうだけど・・・まあ放っておけ)

ん?総建設費が約10億円って意外と安すぎやしないか?まさか●歯物件みたいな事をするんじゃないだろうな?と、疑いをかけたくなるところだが、まあ尤も埼スタはもともと屋根を後付け出来るように設計されていたように記憶しているから、その記憶が正しければ、基礎工事費は大幅削減出来る故の試算なのだろう。
ただ、肝心の埼玉県がこの案に難色を示しているらしい。ここは犬飼社長が県をどう口説き落とすか、腕の見せ所だ。



5月6日(土)10:26 | トラックバック(0) | コメント(2) | レッズニュース | 管理


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