浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 


2006年5月を表示

今更だけど、こんなの出ました

すごく今更なんだけど、さっき部屋からこんなの出て来た。

そう、この前に流行ったゲータレードのオマケ。
あの時は必死にコンビニでジュースの冷蔵棚を掻き分けて探したコレ・・・
ゲットしたと思ったら部屋に放置してその存在を忘れていたコレ・・・

あああ、ゴメンよアレックス~!!!



5月10日(水)21:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理

鹿狩り完了 ~浦和vs鹿島

J1リーグ第12節
浦和レッズ4-0鹿島アントラーズ
~埼玉スタジアム2002


前節はお互いに情けない試合で完封負けしているだけあって、今節は自分たちのサッカーをしようと、ガチンコ勝負となった感じ。

パワーのレッズと、組織のアントラーズ。当初、この試合はけっこうな打ち合いになるかと予想されたが、蓋を開けてみればレッズが圧倒的なパワーを見せつける試合に。
開始早々に伸二が先制弾を叩き込むと、その後はレッズのゴールラッシュ。ワシントンが抜群の粘りで追加点を奪うと、46分にも伸二が巧すぎるループ、さらに終了間際にワシントンのPKなど、レッズが4-0でアントラーズを圧倒した。
アントラーズには前半にコーナーキックからヒヤリをさせられる場面があったが、それも山岸の好セーブで防ぐと、あとは守備の奮闘もあって終始決定的な場面を作らせなかった。
レッズの守備は不動の3バックの安定感はもちろんだが、やはり出場停止明けの啓太の存在が大きい。啓太が居ると居ないではここまで違うものなのかと、ここ2試合で痛感したね。

さて、これでJ1はワールドカップの為に一時中断期間に入る。
レッズのこれまでの戦いと今の順位については後ほど論評するとして、心配なのは伸二。
ワールドカップ終了後にスペイン移籍が噂される伸二だが、レッズサポとしてはまさか今回のゴールが”惜別弾”とはならないように祈るばかりだが…



オマケ。ビールのカップのデザインが一新されたね。なんか、派手だね。まあ、これはこれで良いけど。


5月8日(月)00:10 | トラックバック(17) | コメント(4) | 試合 | 管理

埼スタ屋根計画本格始動へ。社長よ、埼玉県を口説き落とせ!!

◆埼スタ変身“絶叫スタジアム”に(スポニチ)
浦和のホームである埼玉スタジアムのゴール裏に建設予定の屋根が、世界でも珍しい「せり上がり式」になることが5日、分かった。近日中にも浦和・犬飼社長が埼玉県の来年度予算に組み込まれるよう、上田清司知事と直接交渉を行う。既に県サイドには図面を届けてあり、総建設費は約10億円規模になる見込み。
屋根建設はサポーターの声が発端。屋根は声援を反射させ、選手を盛り上げる声がピッチ上により響くことから、まずはホーム側のゴール裏に建設予定だ。一方、芝の育成や風通しの確保のためにも、試合時のみ、ピッチサイドまでせり上がる世界的にも珍しい開閉式の屋根となる。
同時に現在、空席の出やすい関係者席の一部を一般席に変更し、収容人数を増やす方針。日本代表も多く使用する埼スタがさらなる“絶叫スタジアム”に変わる。


前々から言われていた計画だが、いよいよ本格始動の様相を呈してきた。

世界でも珍しい「せり上がり式」になる

・・・う~ん、これは素晴らしいゾ。

さらに、

まずはホーム側のゴール裏に建設予定

素晴らしい!!我々北ゴール裏住人にとっては大変嬉しいゾ!!(ただ、アルディージャからクレームが来そうだけど・・・まあ放っておけ)

ん?総建設費が約10億円って意外と安すぎやしないか?まさか●歯物件みたいな事をするんじゃないだろうな?と、疑いをかけたくなるところだが、まあ尤も埼スタはもともと屋根を後付け出来るように設計されていたように記憶しているから、その記憶が正しければ、基礎工事費は大幅削減出来る故の試算なのだろう。
ただ、肝心の埼玉県がこの案に難色を示しているらしい。ここは犬飼社長が県をどう口説き落とすか、腕の見せ所だ。



5月6日(土)10:26 | トラックバック(0) | コメント(2) | レッズニュース | 管理

”国立競技場”の名前が消える…!?

政府は4日、国有財産建物についてネーミングライツビジネスへ乗り出す方針を明らかにした。

ネーミングライツ=つまり建物などの冠に企業名やブランド名を付ける命名権売却制度だが、自民党のプロジェクトチームが売却候補に挙げた全国複数の国有建物の中に、なんと国立競技場も含まれている事が判明した。

国立競技場は言わずと知れた日本の代表的競技場であり、サッカーやラグビー、陸上競技にとってはまさに聖地である。この伝統ある競技場を事もあろうにネーミングライツ対象にするとは、信じられない暴挙だ。
「国立」競技場、つまりナショナルスタジアム。この名前が如何に尊く大切なものか、政府はわかっているのだろうか?いやわかっていないだろう。ナショナルスタジアムはその国のスポーツ文化を象徴する場であり、世界に向けてその国の威厳を誇る大事な建物である。その名前を軽々と企業名などに変えてしまっては、これまで国立競技場で育んできた日本スポーツの伝統的価値が薄れてしまうし、その威厳も消滅してしまう。

仮に命名権を売却した場合の収益は、国立の価値を考慮しても30億~40億円だろう。この金額は、政府が日々無駄遣いしている金額からすれば雀の涙程度のはず。そんな数十億円で国のプライドを売るような酷い事は絶対にやめてもらいたい。



5月5日(金)11:00 | トラックバック(2) | コメント(1) | サッカーニュース | 管理

完敗、とにかく完敗… ~浦和vs千葉

J1リーグ第11節
ジェフ千葉2-0浦和レッズ
~フクダ電子アリーナ


ジェフの選手を捕まえきれずに幾度となく決定機を作られる。
セカンドボールも奪えず。
攻撃に関しては目を覆う程に酷く、連携の無さ。
すべてが後手に回る。
試合運びに関してプランはあるのか疑いたくなる程に酷い内容。

ジェフに完敗。
運動量も、組織力も、戦術も、戦略も、なにもかも…

この試合に関しては多くは語るまい。内容がすべてを物語っている。

悔しい。



5月4日(木)04:12 | トラックバック(20) | コメント(8) | 試合 | 管理


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