浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
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2006年2月18日を表示

千島よ、死に物狂いで…!!

埼玉新聞のレッズ関連記事に久々に千島徹についての記事が載っていた。

◆千島 現在9人いる浦和ユース出身選手の中で最年長。加入7年目、5月で25歳になる。
ユースからの昇格組でレギュラーを奪った選手はまだいない。「生え抜きとして重圧を感じるが、活躍できればユースの誇りと励みにもなる」。
昨季は右ひざと右足首の故障で出場機会が1度もなかった。戦力が充実し、レギュラー争いがし烈だからこそ今季に懸ける思いも強くなる。
今、ベストだったという一昨年秋の状態に近づいている。それ故、大型補強も意に介さない。
「コンディションが整えばトップチームに絡める自信はある」と意思表示する。まずベンチ入り、そして試合出場へと段階的な目標を立てる。
ドリブルと2列目からの飛び出しが得意。加えてボールを的確に散らす味付けも覚えた。攻撃の顔触れは多彩だが、この人のような持ち味の選手は少ない。
「ことしは危機感を持って一日一日を、ワンプレーを大事にしている」。言葉の端々に意欲がにじみ出た。


実はレッズの所属選手の中でも、この千島は俺自身もかなり応援しているし、やはりユース出身としては最成長株である千島を多くのレッズサポが応援している。もちろんチーム自体も彼に対する期待はある意味で特別だ。
千島にとっては本当の意味で勝負の年になるものの、層の厚い現状では彼が頭一も二つも抜け出す位のアピールをしなければ、トップのベンチ入りはおろか、サテライトでさえも満足な出場機会は得られないだろう。それこそ途中交代でいきなりハットトリック級の大活躍でもしなければ明日は無いに等しい。それだけ今の千島を取り巻く環境は厳しい。
2003年、駒場でのナビスコ杯瓦斯戦で観せた意地のゴールを思い出しつつ、千島の奮起を心から願わずにはいられない。

死に物狂いで頑張れ千島!!


~お詫び~
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2月18日(土)12:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理


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