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2006年2月5日を表示

Jリーグ選手協会が「在日外国人枠」1増を協議へ

朝日新聞に、今後のJリーグの行方を左右するかもしれない興味深い記事が載っていた。

◆Jリーグ選手協会、「在日外国人枠」1増を要望
http://www.asahi.com/sports/update/0204/170.html
Jリーグ選手協会(中山雅史会長)が、1クラブ1人の制約がある「在日外国人枠」について選手にアンケートしたところ、6割が増枠に賛成した。同協会はこの結果を踏まえ、Jリーグに1枠増を要望した。
「在日枠」は、日本生まれの外国籍選手について、1クラブ1人に限って外国籍選手と見なさない特例。学校教育法第1条に該当する「高校・大学」を卒業するなどの条件を満たす必要がある。
李漢宰(広島)や朴康造(神戸)ら、適用を受ける選手らが「在日の後輩のために道を広げたい」とアンケートを提案。選手協会の選手約800人に昨年11月から12月にかけて実施し、約9割が回答した。「在日枠」に関して、(1)枠を拡大(2)若干(1~2人)の拡大(3)現状維持(4)無回答(5)その他、に分かれ、(1)と(2)で6割を超えた。
Jリーグは今後、対応を協議する。05年度で「在日枠」を使ったのは、J1とJ2の30クラブ中9クラブ。ある在日選手は「Jリーグは地域密着型。関西のように在日コリアンが多い地域もあり、1クラブ1人がそぐわない場合もある」と話している。


いつかはこういう事が協議されるだろうと思っていたが、ついに来たか。いや、こういった話は水面下では前々から言われていた事らしいが、いよいよ持ってして明るみに出て来たね。
冒頭からいきなり個人的意見を言わせてもらえば、この提案には反対である。それは韓国・朝鮮や中国などが好きとか嫌いとかの問題ではなく、「なぜ"日本"のリーグでわざわざ"日本人"がさらに首を絞めるようなルールを作らなければならないのか?」という事だ。在日枠を増やす事によって日本人選手の出場機会が減少する事だけは絶対に避けなければならない。
元々Jリーグは、日本サッカー向上の為に作られた。この新案はその理念に明らかに逆行している。
先月、楽天の三木谷社長が外国人枠撤廃論を捲し立てて世間の批判を浴びていた。それと在日枠とは歴史的観点から観ると別かもしれないが、それが日本人選手の出場機会を奪う危険があるという点では同じだ。
アンケートの「6割が増枠に賛成」というが、実はJリーグでは在日からの帰化選手が想像以上に沢山存在している事実も孕んでいる事を忘れてはならない。朝鮮総連の存在もあろう。また、「関西のように在日コリアンが多い地域もあり」との意見はあくまで在関西クラブの都合であって、公平性を考えれば論外である。

と、少々厳しい事を書かせてもらったが、これはあくまで日本人選手の出場機会という点から考えた上での個人的意見なので、歴史的意見を含まないで読みとって欲しい。あしからず。



2月5日(日)09:35 | トラックバック(0) | コメント(3) | サッカーニュース | 管理


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