浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
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2006年3月12日を表示

ジュビロ粉砕しリーグ戦初勝利 ~浦和vs磐田

J1リーグ第2節
浦和レッズ3-1ジュビロ磐田 ~埼玉スタジアム2002


序盤こそジュビロお得意のパス回し戦術に慌てる場面もあったが、パワーで圧倒的に勝るレッズが序々に押し返すと、その後は中盤の支配権を握りつつあったレッズが積極的な攻勢を仕掛け、ゴール前ではワシントンが幾度と無く決定的なシュートを放つなど、ゲームは完全にレッズペースへ。
33分、ジュビロ守備網の急所を突くような長谷部の鋭いセンタリングから闘莉王が豪快なダイビングヘッドで先制!さらに42分にはアレックスが得意の位置から完璧なFKで追加点をあげると、61分には相手の連携ミスを突いたロビーがダメ押しの3点目を決めた。

そう、こんなゲーム展開を待っていたのだ。相手に押し込まれつつも味方のペースへ転換して行く。ジュビロ戦では90分通してそのような展開が観られたのは実に良かった。ガンバ戦で観られたような無理にボールキープして自滅するパターンではなく、積極的なパス回しからチャンスを作る形。もちろんキープするところはしっかりキープして、パスを出す時は球離れ良くパスを出す。こういったメリハリのあるサッカーが出来た時のレッズは強いのだ。
ただ、あえて苦言を呈するなら最後の失点かな。あれは完全に油断から産まれたミス。ああいった所をキッチリ締めないと本当に強くはなれないからね。

さて、これでリーグ戦は今季初勝利。しかもこの勝利が通算成績191勝190敗という勝ち越しの転機で、あの弱かった頃の負の遺産をようやく返せた。そしていよいよ新たなレッズの歴史が始まるんだね。

相馬&黒部初見参!!
後半、途中交代からついに相馬&黒部がピッチに姿を現した。DFを背負いながら意地でもボールを離さず前進する相馬の頑張りは鳥肌ものだった。満員の埼スタでレッズサポの大声援を受けてプレーする事を夢見て加入した相馬にとって、ジュビロ戦での出場は感慨深いものになったに違いない。
短い時間だったが、黒部を観られたのも良かった。今後に期待だ。

あ、そうそう、どうでも良いけど、埼スタの生ビールがこれまでより100円も値上がってるんだけど、どーゆう事!?しかも話題の「動く看板」も手前の看板に隠れてしまって観にくいじゃないか。ゴール裏からだと半分しか見えないよ。以上2点は納得がいかない。クラブにメールしようかな(笑)



←みんなが買ってるから、つい俺も買ってしまった「月刊浦和レッズマガジン創刊号」。
今度は廃刊になるなよ~



3月12日(日)09:39 | トラックバック(15) | コメント(19) | 試合 | 管理


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