浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 

Show by New

ワールドカップ13日目/21日

死のグループの集大成とも言える注目のオランダ-アルゼンチンの試合は、お互いが攻守に見せ場を作る好試合。特にアルゼンチンは攻撃、オランダは守備で見せ場を作った。

これまで強豪と接戦を演じながらもなかなか勝てなかったコートジボワールは、ついに嬉しい初勝利。
逆にセルビア・モンテネグロは3戦全敗でワールドカップを終えた。かつて旧ユーゴスラビア時代は『東欧のブラジル』と称され恐れられたバルカンの雄国は、既にその面影なく静かにワールドカップを去る。今後はモンテネグロの独立により「セルビア・モンテネグロ」として出場するのは今大会が最初で最後だっただけに、せめて1勝を挙げて欲しかったが…。

試合結果/21日
グループD
■ポルトガル2-1メキシコ
■イラン1-1アンゴラ

グループC
■オランダ0-0アルゼンチン
■コートジボワール3-2セルビア・モンテネグロ

------
今日の試合/22日
グループE
◆チェコ-イタリア ~ハンブルク16:00(日本時間23:00)
◆ガーナ-アメリカ ~ニュルンベルク16:00(日本時間23:00)

グループF
◆日本-ブラジル ~ドルトムント21:00(日本時間4:00)
◆クロアチア-オーストラリア ~シュツットガルト21:00(日本時間4:00)






Jun.22(Thu)07:33 | Trackback(29) | Comment(5) | ワールドカップ | Admin

ワールドカップ12日目/20日

ワールドカップもいよいよ3巡目に突入。
ともに決勝トーナメント進出を決めているドイツとエクアドルの1位通過を賭けた試合だけに手堅い試合も予想されたが、蓋を開けてみればドイツの3得点完封勝ち。しかしその得点差以上に、まさに大人と子供が対戦しているような感じのゲームだった。
冷静に試合を運ぶドイツの手の中で、徐々に焦り行くエクアドルが持て遊ばれているかのような感じさえ見受けられる程に、ドイツの良さばかりが目立った。そのドイツはチーム全体の組織力にますます研きがかかっており、支柱バラックが完璧なパスを次々供給しチャンスを作れば、クローゼは開幕戦に続く2得点でいよいよ得点王候補に踊り出るなど、決勝トーナメントに向けて大きな弾みを付けた。
逆にエクアドルは、素早く前線の裏へ鋭いパスを通すドイツの戦術に混乱し、ここ2試合完璧だったはずのDFラインがあっけなく崩壊した形で惨敗した。

試合結果/20日
グループA
■エクアドル0-3ドイツ
■コスタリカ1-2ポーランド

グループB
■スウェーデン2-2イングランド
■パラグアイ2-0トリニダードトバゴ

------
今日の試合/21日
グループD
◆ポルトガル-メキシコ ~ゲルゼンキルヘン16:00(日本時間23:00)
◆イラン-アンゴラ ~ライプツィヒ16:00(日本時間23:00)

グループC
◆オランダ-アルゼンチン ~フランクフルト21:00(日本時間4:00)
◆コートジボワール-セルビア・モンテネグロ ~ミュンヘン21:00(日本時間4:00)






Jun.21(Wed)07:28 | Trackback(39) | Comment(2) | ワールドカップ | Admin

千島…

久々に書くレッズメインの記事が、なんと千島移籍の件とは、なんとも皮肉で悲しい…

千島徹のJ2愛媛FCへの完全移籍が発表された。
昨年に手術を行って長期離脱した千島は、復帰した今季もベンチ入り数試合に止まり、加えて同じポジションには競争相手が多数存在しており、出場機会には恵まれていなかった。
千島自身は今季を勝負の年と位置付け、開幕前からかなり気合いが入っていただけに、移籍に関してはやはり無念さが残る。

レッズユース出身の真の生え抜き選手として期待された千島。
2003年駒場、ナビスコ杯FC東京戦での千島の初ゴールが今でも眼に焼き付いている。

千島よ、愛媛で頑張れ。そしていつの日か、J1の舞台で対戦出来る事を願っている。



Jun.20(Tue)19:17 | Trackback(1) | Comment(0) | レッズニュース | Admin

ワールドカップ11日目/19日

前試合スペイン戦での大敗の鬱憤を晴らすような怒濤の攻めを見せたウクライナは、アジアの雄サウジアラビアに4得点の圧勝。
シェフチェンコがついに決めた!ワールドカップを誰よりも待ち望み、誰よりもゴールを渇望した男が、チームの大勝に花を添える初ゴール。英雄のゴールで、今後のウクライナに大きな弾みがつきそうな予感。

スペインはチュニジアにまさかの先制を許したものの、その後はラウルの同点弾やフェルナンド・トーレスの2ゴールで3-1と振り切って決勝トーナメント進出を決めた。

試合結果/19日
グループG
■トーゴ0-2スイス

グループH
■サウジアラビア0-4ウクライナ
■スペイン3-1チュニジア

------
今日の試合/20日
グループA
◆エクアドル-ドイツ ~ベルリン16:00(日本時間23:00)
◆コスタリカ-ポーランド ~ハノーファー16:00(日本時間23:00)

グループB
◆スウェーデン-イングランド ~ケルン21:00(日本時間4:00)
◆パラグアイ-トリニダードトバゴ ~カイザースラウテルン21:00(日本時間4:00)






Jun.20(Tue)07:37 | Trackback(21) | Comment(0) | ワールドカップ | Admin

ワールドカップ10日目/18日 ~日本はクロアチアとドロー

始めはボールキープ率で上回っていたとはいえ、逆に言えばクロアチアにボールを持たされていたと言わざるを得ない状況。川口の好セーブはあったとはいえ、現実的にはクロアチアのミスに助けられているだけで、攻撃に関しては全く機能していない日本に対し、クロアチアは再三に渡りチャンスを作っていた。
日本は攻撃に関してのプランはあったのだろうか?徹底的にサイドの裏を狙いチャンスを作るクロアチアに対し、日本は連携のれの字も無いくらいにバラバラだった。もはやFWは問題外。中盤にしても、90分通して完全に消えていた小笠原。スタミナ切れが明らかな中村。この2人を使い続けたジーコ。ハッキリ言って、何を考えてるのか?
次の相手がオーストラリアのクロアチアと、ブラジルの日本。同じ勝ち点1が、全く違う勝ち点1に感じるのは俺だけではないはずだ。

アレックス
さて、繰り返し言うけど(笑)、ここは本来は浦和レッズのブログなので、クロアチア戦に出場したアレックスについて。
積極的に勝負に出ていた姿勢が輝った。自分で仕掛ける場面が目立っていたのは、逆に言えば中のFWがボールを受ける姿勢が全く出来ていなかった証拠でもある。尤も上がり過ぎた分、クロアチアにけっこうその裏を狙われていた面もあるけど、攻める姿勢は良かったと思う。

試合結果/18日
グループF
■日本0-0クロアチア
■ブラジル2-0オーストラリア

グループG
■フランス1-1韓国

------
今日の試合/19日
グループG
◆トーゴ-スイス ~ドルトムント15:00(日本時間22:00)

グループH
◆サウジアラビア-ウクライナ ~ハンブルク18:00(日本時間1:00)
◆スペイン-チュニジア ~シュツットガルト21:00(日本時間4:00)






Jun.19(Mon)00:30 | Trackback(103) | Comment(7) | ワールドカップ | Admin


(11/33page)
Top 7 8 9 10 >11< 12 13 14 15 16 End