浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 

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ワールドカップ9日目/17日

今大会の隠れ優勝候補ポルトガルに頼もしい男が帰ってきた。初戦を欠場したデコがこの試合から復帰したポルトガルは、本来の3トップシステムが大胆に機能し、前半から猛攻を仕掛けて次々にチャンスを作る。
63分にフィーゴのパスからデコが先制点。さらに80分にもフィーゴがPKを得ると、それをC・ロナウドがキッチリ決める。フィーゴ、デコ、C・ロナウドという3枚看板全員が活躍したポルトガルが、素晴らしい試合展開で勝利を飾った。
対するイランは攻める形は出来ていたものの、ポルトガルの固い守備を崩せず2連敗。



グループEでは大変な事態が発生。チェコが2失点でガーナに屈辱の敗戦を契したかと思えば、優勝候補イタリアがアメリカにまさかのドロー。いよいよ強豪がまさかの波乱に巻き込まれる様相になってきた。

試合結果/17日
グループD
■ポルトガル2-0イラン

グループE
■チェコ0-2ガーナ
■イタリア1-1アメリカ

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今日の試合/18日
グループF
◆日本-クロアチア ~ニュルンベルク15:00(日本時間22:00)
◆ブラジル-オーストラリア ~ミュンヘン18:00(日本時間1:00)

グループG
◆フランス-韓国 ~ライプツィヒ21:00(日本時間4:00)






Jun.18(Sun)09:53 | Trackback(19) | Comment(4) | ワールドカップ | Admin

ワールドカップ8日目/16日

もう「強い」だとか「巧い」とかのレベルを越えた凄さ。堅守が自慢の筈だったセルビア・モンテネグロを完膚無きまでに叩きのめす、アルゼンチン6得点の大ゴールラッシュ。
とにかくパスが面白いように繋がる。カンビアッソが決めた2点目の場面がその象徴。わかっていても防ぎきれない。攻撃陣だけではなく、ピッチ上の選手全員が得点に絡んだかのような錯覚さえ覚える連携の良さ。とくに左サイドのソリンはアルゼンチンのチャンス演出の立役者だろう。
初盤の失点でセルビア・モンテネグロが前がかりになっていたとは言え、あれだけ完璧な連携ならばこの試合結果も納得。
セルビア・モンテネグロも後半20分くらいまではチャンスを作ってはいた。しかしついにメッシが投入されるとアルゼンチンのエンジンが再燃。終盤にはそのメッシもシッカリと得点するなど、強いアルゼンチンの完全復活を思い知らされた試合だった。

あ、そうそう。ここで苦言をひとつ。これはあくまで個人的な意見なんだけど、アルゼンチン戦のたびにマラドーナをしつこく映すのはやめてほしい。主役はあくまでピッチ上の選手。それを踏まえても、ちょっとマラドーナを映しすぎるのが気になるんだよね。観ている方も、もう少し試合に集中したいしね。

試合結果/16日
グループC
■アルゼンチン6-0セルビア・モンテネグロ
■オランダ2-1コートジボワール

グループD
■メキシコ0-0アンゴラ

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今日の試合/17日
グループD
◆ポルトガル-イラン ~フランクフルト15:00(日本時間22:00)

グループE
◆チェコ-ガーナ ~ケルン18:00(日本時間1:00)
◆イタリア-アメリカ ~カイザースラウテルン21:00(日本時間4:00)






Jun.17(Sat)09:26 | Trackback(41) | Comment(9) | ワールドカップ | Admin

ワールドカップ7日目/15日

エクアドルとコスタリカともに、個人的にとくに肩入れする選手もいないから客観的に観れた。2チームともに派手さは無いものの堅実なプレーが良い。
3-0という結果を見る通り、実力的には、今や南米の強豪国にのしあがったエクアドルが上だが、コスタリカもその点差を感じさせない位に、執拗にエクアドルに喰らい付いていたのが印象的だった。
この試合の結果、グループAはドイツとエクアドルが決勝トーナメント進出が決定。

グループBではイングランドがトリニダードトバコに快勝。ベッカムのピンポイントクロスからクラウチがゴールを決めるなど、こちらも決勝トーナメントを決めた。

試合結果/15日
グループA
■エクアドル3-0コスタリカ

グループB
■イングランド2-0トリニダードトバコ
■スウェーデン1-0パラグアイ

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今日の試合/16日
グループC
◆アルゼンチン-セルビア・モンテネグロ ~ゲルゼンキルヘン15:00(日本時間22:00)
◆オランダ-コートジボワール ~シュツットガルト18:00(日本時間1:00)

グループD
◆メキシコ-アンゴラ ~ハノーファー21:00(日本時間4:00)






Jun.16(Fri)07:26 | Trackback(35) | Comment(4) | ワールドカップ | Admin

ワールドカップ6日目/14日

いよいよバラックが復帰したドイツ。隣国ポーランド相手に格の違う攻めを見せ、次々に決定的な場面を作るものの、決定力を欠いてなかなかネットを揺らす事が出来ない。しかもポーランドは後半に一人が退場し、ドイツは数的優位に。しかし、いつ決めてもおかしくない状況の中でシュートがバーに嫌われるなど、嫌なムードのままロスタイム突入。
このドイツのピンチを救ったのはスーパーサブのネビル。終了間際に劇的な決勝弾を叩き込んだ。前大会でも大事な場面で決めて来たベテランが、ここでも大きな仕事を成し遂げた。

シェフチェンコ率いる注目のウクライナは、無敵艦隊スペインの集中砲火を浴びて惨敗。シェフチェンコには殆どボール自体が廻ってこない有様で、ウクライナにとっては苦いスタートとなった。

試合結果/14日
グループH
■スペイン4-0ウクライナ
■チュニジア2-2サウジアラビア

グループA
■ドイツ1-0ポーランド

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今日の試合/15日
グループA
◆エクアドル-コスタリカ ~ハンブルク15:00(日本時間22:00)

グループB
◆イングランド-トリニダードトバコ ~ニュルンベルク18:00(日本時間1:00)
◆スウェーデン-パラグアイ ~ベルリン21:00(日本時間4:00)






Jun.15(Thu)07:30 | Trackback(30) | Comment(4) | ワールドカップ | Admin

ワールドカップ5日目/13日

恐ろしい程に強烈なシュートを次々放つブラジル。まさにサンドバック状態のクロアチアだが、身体を張った死に物狂いの守備とGKプレティコサの超好セーブ連発で、前半はカカの1点に抑える。
後半、攻勢に出たクロアチアだったが、今度はブラジルGKジダの好セーブに阻まれて得点ならず。
試合は1-0だったが、内容はその得点以上に白熱していた。そして、両チームとも攻守のメリハリがハッキリしたレベルの高い戦いだった。
それと、両チームともミドルレンジからバンバンシュートを放つ姿勢は、どっかの国の選手も見習ってほしい。昨日の報道ステーションでも我らが福ちゃんが言ってたよね。「ゴールに向かってシュートを打たないと何も始まらない」と。
でも日本はあと2試合、こんなチームとやるんだよな…ああ、恐ろしや恐ろしや…

韓国-トーゴ戦で国歌斉唱リピートミス
試合開始前、トーゴ国歌を流す場面で再び韓国国歌が流れるミスがあった。これは絶対にやってはいけない大チョンボ!まさか4年前に続きまたもや韓国の策略か!?(笑)

試合結果/13日
グループG
■韓国2-1トーゴ
■フランス0-0スイス

グループF
■ブラジル1-0クロアチア

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今日の試合/14日
グループH
◆スペイン-ウクライナ ~ライプツィヒ15:00(日本時間22:00)
◆チュニジア-サウジアラビア ~ミュンヘン18:00(日本時間1:00)

グループA
◆ドイツ-ポーランド ~ドルトムント21:00(日本時間4:00)






Jun.14(Wed)07:30 | Trackback(39) | Comment(4) | ワールドカップ | Admin


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