浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 


2006年1月を表示

今回のサッカーズ・レッズ特集号は大いに不満

今日発売のアスペクト社サッカーズ・レッズ特集号には大いに不満である。
せっかく楽しみにしていたのに、実際に本文をチェックしてみたら、天皇杯の戦績評論と、バインのインタビューだけ。(あと、レッズと日本代表混ぜこぜで伸二の記事もあったけど)。
もともと。i-浦議などで同志たちの今回のサッカーズへの不評が載っていたので、まさかと思ったが、マジで特集号とは言えない程に内容が薄っぺらだったので、とても買う気にはなれずに、結局立ち読みで済ませてしまった。
サッカーズに限った事ではないが、どうも最近のサッカー誌は、レッズ特集を組めば確実に売れると思っている節がある。勿論、我々レッズサポとしてはこういった特集号を組んでくれるのは嬉しいが、だからと言って何でもかんでもレッズを表に持ってくれば喜ぶと思ったら大間違いだ。我々を舐めてはいけない。
しっかりとした記事を書いてくれれば正当な評価を惜しまないが、今回のように中途半端な記事でレッズを出しに使う事だけはやめてほしい。
という事で、サッカーズには次回のレッズ特集に期待しつつ、何も買わずに本屋を後にしたのであった。



1月24日(火)19:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理

日本最年長GK小島のオッサンついに引退

J2草津は23日、元日本代表GK小島伸幸(40)の引退を発表した。小島はJリーグ現役最年長選手でもあった。

引退は去年から囁かれていたが、ついに正式発表。
この小島って選手は敵ながら憎めない選手で、俺自身も敵選手では数少ない親しみを持っている選手だった。
このオッサン(親しみを持って)がその場にいるだけで雰囲気が温かくなるという特異な性格を持っているのだから、誰からも好かれたのだろう。
前日本代表監督の加茂氏が「チームのムードを良くしてくれる」との理由だけで必ず代表に呼んでいたのは有名な話。
いつも競馬新聞を手放さなかったとかのエピソードもあって、実に庶民的で良い。
レッズの試合で印象に残っているのは99年駒場でのアビスパ戦。PK時に福田のフェイントに簡単に釣られて、蹴る前から動いちゃってアッサリ得点を献上しちゃったシーンは笑ったね。後日、福田からも「小島さん、蹴る前から動いてるし…」と突っ込まれてたね(笑)

40歳まで現役を続けられた事は素晴らしい。本当にお疲れ様。



1月24日(火)07:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | サッカーニュース | 管理

ジュビロ新ユニに悪夢を見た

もう各方面で話題になってるし、そもそも磐田ネタだからどうしようかと思ったけど、これは一言書かずにはいられない。っていうか、最初は絶対にネタかと思ってたんだけど、マジかよ、オイ。
とにかく、すごいね。もう、何というか、悪夢である。
背中の方はなんとか我慢が出来ても、胸の「飯田産業」は明らかに反則でしょ、絶対。しかも毛筆体ってとこが更なる壮絶感を露わにしている。これじゃどっかの中国リーグのユニだよ。
尤も、飯田産業はこれだけ話題になっているから広告効果大だろうけどね。
これは札幌の「白い恋人」や仙台の「カニトップ」を遙かに凌ぐインパクト!ディープインパクト!!
そもそも、このユニを買う奴はいるのか?
目先の大金に目が眩んで、ユニが全然売れずに、さらにスポンサーの評判もガタ落ちして逆に損害を被ったりして…
磐田フロントも反対する奴は居なかったのだろうか!?これがレッズだったら間違いなく大変な抗議運動になってるだろうに。
今回だけは磐田サポへの同情を禁じ得ない。



1月23日(月)07:30 | トラックバック(0) | コメント(2) | サッカーニュース | 管理

昔のREDWINから見るギド監督の原点

暇つぶしに本棚で昔から放置されっぱなしの古い雑誌置き場を漁っていたら、なんとかなり前に廃刊になっているレッズ情報月刊誌REDWINの97年11月号と12月号が出てきた。
見出しは「ありがとう!ブッフバルト」(11月号)、「総力特集 ギド・ブッフバルト」(12月号)。そう、ギドがレッズを退団した直後で、そのギドの特集が組まれている。
この中で12月号の方に、フットボール・アナリスト田村修一氏がギドにインタビューしている記事があるのだが、そこにギドの興味深い言葉の数々が並んでいる。

「全体練習が終わると。筋力トレーニングなどの個人練習に入ります。それを見ていると、本当に役に立っているのだろうかと疑問を感じることがあります。短い時間でも集中してやれば効果があるわけですが、たとえば、ときどきサテライトの選手がグラウンドを何キロも走っているんです。長い時間かけたから今日は良かったと勘違いしているかもしれません。そういう部分変えてかないといけない」

「(レッズには)トライアングル作り、ボールを持った選手がパスを出せるコースを一つでも二つでも多く作るといったサポートの動きがまだできていません。そういった点をチームはこれから学んでいかなければいけないと思います。」

「(レッズが優勝出来なかった理由として)中でも一番の大きな理由は、基本となるスタイルを上手く作れなかったことではないでしょうか。~中略~選手の適性に合わせた基本的な形を作ることができず、勝ち点を計算できる相手との試合で不必要な負けを喫してしまいました。」

「監督がもっと選手と話し合い、もう少し選手を理解すべきだったと思います。とくに新しく来た監督の場合はそうしなければいけない。選手はそれぞれタイプが違うわけですから。」

「自分はいい選手なんだと自信を持って、次は必ずミスを取り戻そうという強い気持ちと、勇気を持つことが必要なんです。~中略~いかに選手たちに自信をつけさせるか、メンタル的な部分を強くするかというのは、本当に大事だと思います。~中略~周りからのプレッシャーによって内側にこもってしまうのではなく、その圧力を受け止めてポジティブな方向にもっていくことが大事だと思うんです。」

「選手個々の能力は違うわけですから、それぞれの性格に合った指導が必要です。その際、心理的な部分をいかに利用するかが重要で、監督の能力が問われます。ドイツでは監督になるためには心理学も勉強しなければいけません。~中略~何が欠けているのかをつきとめて、それを改善するために励むこと。そして監督のサポートも必要で。選手の心理面を考えて、自信、勇気を与えることも必要だと思います。」


そしてギドは監督としてレッズに戻って来たわけだが、彼の監督としての原点はすべてこの言葉に収訳されている。それは、レッズの成績を見れば一目瞭然だろう。

それにしても、今から思うとREDWINはレッズのみを対象としている割には中身の濃い雑誌だった。かなり後に発行されたレッズ系(こちらも既に廃刊)とは比べ物にならない位に内容が豊富だった。もう一度、復刊してくれないかなぁ。






1月22日(日)12:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理

エメルソン逮捕ってマジですかい!?

衝撃的なニュースが飛び込んできた!
エメルソンが年齢詐称容疑で逮捕だってぇ!?
何やっとるんだエメ!?
詳細が日刊伯剌西爾蹴球新聞というブログに載っている。
カタールのアル・サドに所属するFWエメルソンが20日夜(日本時間21日朝)、空港で出国の際に偽の身分証を出した疑いでブラジル連邦警察に逮捕された。エメルソン自身は「僕自身は不正について全く知らない」などと否認しているという。
妻や娘とブラジルで休暇を過ごした同選手は同日、リオ・デ・ジャネイロのトム・ジョビン国際空港から出国する予定だった。ブラジルでは出国時にパスポートだけでなく身分登録証が必要とされるが、連邦警察によるとエメルソンはそれぞれ生年月日の異なる2枚の出生証明書を持っていたという。一方は1978年12月6日生まれと記されているが、もう一方には日本の登録に使われていたものと同じ、81年9月6日となっていた。
サン・パウロの下部組織でプレーしていた当時から、年齢詐称の噂があったエメルソン。ブラジルではサッカー選手が年齢を若く見せかけるために、出生データを偽ることは日常茶飯事だ。連邦警察では母のカルメンさんに何故、2つの出世証明書があるのかについて事情を聞くという。同国では身分証の偽造や不正使用をした場合、1年から5年拘留される可能性がある。


レッズに居た時も、確かにエメの年齢詐称疑惑は囁かれていた。それがこんな形で明るみに出ようとは!?
っていうか、最初にこれを読んだ時はネタかな?とも思ったんだけど、本当の所はどうなんだろう?
どなたか真相わかる人、居ますか?



1月21日(土)16:34 | トラックバック(10) | コメント(3) | サッカーニュース | 管理


(3/5ページ)
最初 1 2 >3< 4 5 最後 

FX自動売買 | 禁断のケーキ | じゃらん♪ | さくらのVPS | パスキット
地震速報機 | 本のバーゲン | 避難リュック | 放射能測定器 | 家電バーゲン