浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 


2006年1月を表示

マリッチの移籍先はドイツ3部のクラブ

マリッチの移籍先が決定。
移籍先クラブはドイツ・ブンデスリーガ3部のTSG Hoffenheimとの事。
…何って読むんだ?TSGホッケンハイム?なんかセキスイハイムみたいな名前だな(笑)

一体どういう経緯でこのチームに加入する事になったかはわからないが、まさか3部のチームに行くとは思っていなかったから驚いた。
マリッチほどの選手が3部リーグって聞いてちょっとさびしい気もするが、その一方でJリーグじゃなくてホッとしているのも事実。
とくに先々週までは大宮が狙っていたなんて話もあったからね。

欲を言えばマリッチがクロアチア代表に復帰してワールド杯で日本代表と対戦する姿を観たかったが、どうやら彼が代表に復帰する事はもう無さそうだ。
サムライの新天地での活躍を心から願っている。



1月17日(火)19:01 | トラックバック(4) | コメント(3) | サッカーニュース | 管理

長谷部&アレックス海外移籍か!?

長谷部&アレックスについて、スポーツ紙が海外移籍の報道。

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◆フェイエノールトが長谷部獲りhttp://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/01/15/02.html
『浦和復帰が決まったMF小野伸二(26)の後継者として、オランダ1部リーグのフェイエノールトが、浦和の日本代表MF長谷部誠(21)の獲得に乗り出していることが14日、明らかになった。基本的には6月のW杯ドイツ大会終了後に移籍する可能性が大きいが、完全移籍、複数年契約など好条件で迎え入れる準備を進めている。(金額は推定)
フェイエノールトが、小野の後継者として長谷部に白羽の矢を立てた理由は3つある。
1つ目は将来性も豊かな若手であること。若手育成に定評があるフェイエノールトは成績に直結する大物を獲得するより、若手を育ててビッグクラブに高額で移籍させる方針。長谷部は現在21歳。日本代表に初招集されるなど条件を満たす。
2つ目は世界各地域のマーケティング戦略の中核となる選手であること。アジア市場を標的にしているフェイエノールトはアジアの選手をリストアップしている。日本人ではMF阿部(千葉)、MF小笠原(鹿島)、MF中田浩(マルセイユ)DF闘莉王(浦和)、FW平山(筑波大→ヘラクレス)の名もあるが、人気急上昇中の長谷部はアジア全体をにらんだビジネス面でも武器となる。
3つ目が戦力的に小野の穴を埋める選手であること。フェイエノールトは、小野退団の可能性が大きくなった昨秋、補強の最重要ポジションをボランチに絞った。長谷部はこれもクリアする。
長谷部と契約するFIFA公認代理人ロベルト佃氏(34)は昨年12月に「まず浦和で結果を残した上で、チャンスがあれば移籍したいということ」と話している。』

◆アレックスにプレミアから声http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/01/15/04.html
『浦和の日本代表MF三都主アレサンドロ(28)が英プレミアリーグのミドルズブラから獲得の打診を受けながら、断っていたことが14日、分かった。6月のW杯を最高のコンディションで迎えるため海外移籍はW杯後まで封印する。フェイエノールトのMF小野伸二(26)の復帰が決まった浦和にとっては“朗報”続きだ。
今月初め、三都主の代理人のもとにプレミアリーグのミドルズブラから「8日からの練習に参加してほしい。施設も見てほしい」との文書が届いた。同クラブは1876年創立。昨季はUEFA杯に出場し、決勝トーナメントにも進出した中堅。今季は5勝7分け8敗(前節終了時)の16位と低迷しており、救世主としてリストアップされたのだ。
だが三都主は迷わず1月移籍を封印、浦和からW杯に出場する道を選んだ。決断を後押ししたのが、日本代表以上とも言われるチームの大型補強。とりわけ小野の復帰には心をときめかせた。日本の誇る天才司令塔と同じユニホーム、同じピッチでプレーすることは、日本代表にもプラスになる。東京Vから同じ左MFの相馬も加入した。ライバルの挑戦も刺激になった。』

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個人的推察では長谷部移籍の可能性は現時点ではゼロに近いものだと思う。獲得に乗り出しているというよりは興味を抱いている程度の話だろう。もちろん日本代表でW杯メンバーに入るようになれば話は違って来るだろうけど。
問題はアレックス。海外志向の強いアレにとってプレミアからの打診は願ってもない事。W杯を考慮してのレッズ残留ならば、W杯が終了し海外の移籍市場が開く頃には再び移籍話が浮上している可能性は十分有り得る。
また、アレックスの移籍が容易になる判断材料として、影にゼ・ロベルトの存在があるのでは?と、勝手に推察してみる。
ご存じの通り、レッズは昨年12月にゼ・ロベルトへ獲得を打診していたが、外国人枠の問題から結局獲得には至らなかったとの話がドイツサッカー誌キッカーによって報道されている。だが、6月で契約が切れるネネを放出し、アレックスの移籍を睨んでレッズが同じポジションであるゼ・ロベルトに6月獲得の話を進めているとしたら…
さらにゼ・ロベルトが所属するバイエルンとレッズは近々業務提携する事で合意しており、クラブ間で密な話が可能な点においても、まだゼ・ロベルトの存在は捨てきれない。
と、話がだいぶ飛躍してしまったが、選手獲得の裏市場とはそういうものであろう。



1月16日(月)01:07 | トラックバック(1) | コメント(2) | レッズニュース | 管理

ご挨拶


これまで使用していたブログ「逆襲日報 in ブログ」から浦和レッズ関連の独立ブログをこちらで開始する事になりましたので、よろしくお願いします。

レッズ関連の記事も当分の間は引き続き「逆襲日報 in ブログ」と併用してやって行きたいと思います。



1月15日(日)17:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑記 | 管理


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