浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
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2006年4月8日を表示

カーンの正GK陥落は驚くことではない

サッカードイツ代表に衝撃が走った。7日、クリンスマン監督はGKカーンと会談し、ワールドカップの「正GKはレーマンにする」と通告したという。
ショックを受けたカーンは自身のホームページで「その言葉に驚いた。大きな失望を感じている」と失意のコメントを発表。さらに「代表選手としての未来は、もうないかもしれない」と、代表からの引退まで示唆した。

さて、ドイツ大好き野郎の俺としては、この報道にいささかの衝撃を受けているものの、驚いてはいない。俺を含め、多くのドイツファンは、今回のカーンの正GK陥落はむしろ必然と見ているに違いない。

実は近年、ドイツ代表のGKはワールドカップごとに「前大会の第2GKが次大会の正GKになる」という法則が存在する。しかもその大会で正GKとなった選手は、次大会には選ばれないというオマケまで付いてくるのだ。その証拠を下記にまとめた。

94年イタリア大会
イルクナー
ケプケ
カーン

98年フランス大会
ケプケ
カーン
レーマン

02年日韓大会
カーン
レーマン
ブット

で、この順番から行くと…

06年ドイツ大会
レーマン
ヒルデブラント
他第3GK?

と、なってしまう。しかも上でも書いたように、この法則からするともしかしたらカーンも本大会前に代表を退くハメになるかも?
まあ尤もドイツ代表のGKは年齢層が高いのが一般的だから、それも必然といえば必然なんだけどね。さてさてどうなる事やら…



ようやく代表正GKの座を掴みかけたレーマン。ただし世界的に見るとその実力評は決して高くはない。今でこそ好調を維持しているが、少し前まで、所属するアーセナルでは「アーセナルのGKを任せられる器ではない」とまで酷評されていた時期もあるのだ。


4月8日(土)19:13 | トラックバック(1) | コメント(2) | ワールドカップ | 管理


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