浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 


2006年7月2日を表示

ワールドカップ21日目/1日

これを波乱と呼ぶのかどうかはわからないが、誰しもが優勝候補の筆頭として疑わなかったブラジルが、思わぬ所で敗れ去った。
現王者と元王者が激突した一戦は、アンリの一発によってフランスに軍配が上がった。
フランス勝利の立役者は今大会限りで引退を表明している34歳ジダン。アンリへのアシストもさることながら、90分通して素晴らしいプレーを見せた。

「まだまだジダンを終わらせない」

ジダンを思うすべての人々の願いがフランクフルトのピッチに降り注いだのかも知れない。

一方のブラジル。94年アメリカ大会、98年フランス大会、02年日韓大会と、3大会連続で決勝進出を果たしている王国ブラジルの神話がついに崩れ去った。
ロナウド、アドリアーノ、ロナウジーニョ、カカ…世界最強と言われるそうそうたる攻撃陣を揃え、絶対的な優勝候補として君臨していたはずのブラジルが、フランスに1点も奪えぬまま敗れた。
なぜブラジルは敗れたのか。カフーやロベルト・カルロスなどのベテラン起用を優先し世代交代を怠ったツケか?個人技ばかりが目立ちすぎたのか?粗雑な守備のせいか?それとも…驕りか?
敗因は様々だろうが、とにかくブラジルはここであっけなく姿を消す。ブラジルにとって準々決勝で敗れることはこの上ない屈辱的な事態だが、これで目が覚めるかも知れない。4年後の南アフリカでは生まれ変わったブラジルが見られることだろう。

イングランドはベッカムの負傷交代やルーニーの一発退場などアクシデントが頻発。ポルトガルもこのビッグチャンスを生かせず、互いに無得点のままPK戦へ。
ここでポルトガルはGKリカルドが3本を止める大活躍。最後はC・ロナウドがきっちり決めて、ポルトガルが実に40年ぶりに準決勝へ駒を進めた。

試合結果/1日
準々決勝
■イングランド0-0(PK1-3)ポルトガル
■ブラジル0-1フランス

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次の試合/4日
準決勝
◆ドイツ-イタリア ~ドルトムント21:00(日本時間4:00)






7月2日(日)08:12 | トラックバック(50) | コメント(5) | ワールドカップ | 管理


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