浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 


2006年4月を表示

サンガ戦、気になるスタメン

明日のサンガ戦は、前々から言われている通り伸二の欠場が濃厚との事で、これまでリーグ戦は先発メンバーを固定していたので、伸二と入れ替えに誰がスタメンの座を掴むかが非常に気になるところ。

情報によれば2シャドーの一角は長谷部が濃厚との事だが、そうなるとボランチは酒井かウッチー。個人的には、守備固め要員としてウッチーを控えに回して、先発は久々に酒井にチャンスを与えて欲しいと思うが…。ただ、ギドの事だからウッチー先発で、細貝をDF登録で控えに置く可能性もある。
もう一つの可能性としては、12日に続いて、山田がシャドーで平川が右かもしれないね(この方が現実的か?)。

とにかく選択肢が多すぎて、スタメン一人を予想するだけでもこれだけ苦労する。選手層が厚いという事は本当に贅沢だねぇ。



4月14日(金)19:28 | トラックバック(1) | コメント(0) | レッズニュース | 管理

今度は3点奪って勝ちました ~ナビスコ杯・浦和vs福岡

ナビスコ杯予選第2戦
浦和レッズ3-1アビスパ福岡 ~駒場スタジアム


先制点に狂喜したアビスパサポが「浦和頑張れよ~!」て言うから、頑張って逆転した上に駄目押し点までオマケしてあげたよ(大爆笑)

先制された時は、これでまたアビスパの引きこもり作戦が始まるのかと思って憂鬱になりかけたが、それを堀之内の同点弾がかき消してくれた。
55分の逆転弾は山田お得意のパターン。あの位置からボールを奪ってゴールに迫る形は、これまでの試合でも幾度となく見せていた。しかもシュートが絶妙のループだけにさすがの一言である。。そして闘莉王の駄目押しヘッドも炸裂し、主力の大半を温存したとは思えない程になかなか見応えのある試合だった。
もちろんこの勝利の立役者は2アシストの相馬。得意の強引なドリブルを幾度と無く披露するなど、ようやく本領を発揮しての大活躍だった。あとは黒部の初ゴールに期待したのだが…黒部はポストプレーは輝ったんだけどね。

最後に一言。岡田よ、あれは絶対にバックパスだろが…



4月12日(水)23:37 | トラックバック(13) | コメント(63) | 試合 | 管理

小野は京都戦も欠場濃厚

左足首の捻挫が悪化した伸二は全治一週間で、明日のナビスコ杯福岡戦に続き、15日の京都戦の欠場も濃厚となった。

まあこういう時の為に選手層を厚くしたのだから、戦力的にはそれほど不安視していない。
痛めたのが3月11日の磐田戦というから、そのせいでここ数試合は精彩を欠いていたという事だろうか?まあここはひとまず「休養」という事で無理をせず治療に専念してもらいたい。
本人曰く、「ここでしっかり休んで思い切りプレーできるようにしたい。外からチームも見れるし、いい方向にいくと思う」と語ってるし、前向きに伸二の復帰を待ちたい。


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4月11日(火)07:41 | トラックバック(1) | コメント(2) | レッズニュース | 管理

諦めない気持ちが勝利を呼んだ ~浦和vs福岡

J1リーグ第7節アビスパ福岡0-1浦和レッズ ~博多の森球技場

ロスタイム、闘莉王の渾身ヘッドがゴールネットを揺らし、レッズが辛くも勝ち点3をゲットし首位キープを果たした。

勝因は、試合後のインタビューで闘莉王が語った言葉。

「諦めない気持ち」

これに尽きるかもしれない。

ただ、試合内容は褒められたものではない。まるで前節グランパス戦の二の舞を観ているようで、引いた相手に対し個人技で打開しようとするレッズ攻撃陣の空回り、そして敵のカウンターからピンチを招く繰り返しは前節からほとんど修正されていない。
守備にしても、ある程度フリーの状態にもかかわらずボールを乱雑にクリアするだけで簡単に敵にボールを渡してしまう。もう少しボールをキープして繋ぐ事は出来ないのだろうか?
これからもグランパスやアビスパのように、レッズに対してガチガチに守備を固めてくるチームがあるだろうから、今の内にシッカリとした対策を講じておかないといけない。
ただ、このままアビスパの術中にはまらず、パワープレーでなんとかゴールをこじ開ける事が出来たのは今後に向けて大きな自信になる。ギドの采配も的中し、伸二に替わったウッチーは中盤で無難に守備をこなし、岡野は見事に決勝点をアシストした。ギドが盛んにサイドからの攻撃を指示していた事も功を奏した。後は最近元気のない先発攻撃陣が復調してくれれば良いのだが…

…まあ他にも言いたい事は色々あるけど、とりあえず今は勝てた事にホッとしている。
あ、でもその余韻に浸る暇もなく、水曜日にはまたアビスパと当たるんだね。今度こそ力の差を見せつけて大勝してもらいたい。



4月9日(日)18:38 | トラックバック(17) | コメント(8) | 試合 | 管理

カーンの正GK陥落は驚くことではない

サッカードイツ代表に衝撃が走った。7日、クリンスマン監督はGKカーンと会談し、ワールドカップの「正GKはレーマンにする」と通告したという。
ショックを受けたカーンは自身のホームページで「その言葉に驚いた。大きな失望を感じている」と失意のコメントを発表。さらに「代表選手としての未来は、もうないかもしれない」と、代表からの引退まで示唆した。

さて、ドイツ大好き野郎の俺としては、この報道にいささかの衝撃を受けているものの、驚いてはいない。俺を含め、多くのドイツファンは、今回のカーンの正GK陥落はむしろ必然と見ているに違いない。

実は近年、ドイツ代表のGKはワールドカップごとに「前大会の第2GKが次大会の正GKになる」という法則が存在する。しかもその大会で正GKとなった選手は、次大会には選ばれないというオマケまで付いてくるのだ。その証拠を下記にまとめた。

94年イタリア大会
イルクナー
ケプケ
カーン

98年フランス大会
ケプケ
カーン
レーマン

02年日韓大会
カーン
レーマン
ブット

で、この順番から行くと…

06年ドイツ大会
レーマン
ヒルデブラント
他第3GK?

と、なってしまう。しかも上でも書いたように、この法則からするともしかしたらカーンも本大会前に代表を退くハメになるかも?
まあ尤もドイツ代表のGKは年齢層が高いのが一般的だから、それも必然といえば必然なんだけどね。さてさてどうなる事やら…



ようやく代表正GKの座を掴みかけたレーマン。ただし世界的に見るとその実力評は決して高くはない。今でこそ好調を維持しているが、少し前まで、所属するアーセナルでは「アーセナルのGKを任せられる器ではない」とまで酷評されていた時期もあるのだ。


4月8日(土)19:13 | トラックバック(1) | コメント(2) | ワールドカップ | 管理


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