浦和レッズの逆襲日報(旧版)
 
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…(当ブロクは移転しました。)
 


2006年6月23日を表示

ワールドカップ14日目/22日 ~日本、ブラジル相手に壊滅

個々の能力でブラジルに敵わないのは始めからわかっている。それならば日本は運動量と精神力でそれを補うしかないじゃないか。しかし…何であんなに足が止まってるんだ?疲労か?それともブラジルを恐れていたから?
4失点はしたとはいえDFラインは奮闘していたと思う。川口もよく防いだ。FWだって得点した。今更戦犯探しをしても意味が無いけど、まったくプレスを仕掛けず積極的なパスも出さない中盤4人に関しては今日の最大の敗因と言わざるを得ない。あれでは簡単に前線にボールを運ばれるしミドルシュートも打たれる。
ただ、はっきり言って日本の足を引っ張っていたのはジーコだという事が今日の試合で嫌という程にわかった。
後半早々、リードされている時点でなぜ中田浩二?理解出来ない。この交代だけは明らかに「鹿枠発動」だろう。

日本のワールドカップが終わった。1分2敗・勝ち点1。2得点・7失点。まさに惨敗。試合内容を観れば、1勝も出来なかったフランス大会の時よりも酷い。
自由を隠れ蓑にし、組織戦術を疎かにしたツケが露呈したと言わざるを得ない。ジーコと、それを選んだ川淵にはシッカリとした責任をとってもらいたい。月並みだが、次回はキチンとした指導が出来る監督を希望する。

…では、気を取り直して、今日の我らがレッズ選手陣について。

坪井
頑張ったと思う。豪州戦に続いてカバーリング主体の守備は相手の長所を良く消していたし、ブラジル相手に懸命に食らい付いていた。主にロナウジーニョやロビーニョへの対応だったが、スピードで振り切られたのは後半にロビーニョに抜かれた1度だけ。奮闘していた。よく頑張った。

アレックス
玉田への素晴らしいアシスト。母国ブラジル相手に恐れずに良く仕掛けた。

伸二
ジーコ、なんで伸二を出さないんだよゴルァ!!!(怒)

試合結果/22日
グループE
■チェコ0-2イタリア
■ガーナ2-1アメリカ

グループF
■日本1-4ブラジル
■クロアチア2-2オーストラリア

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今日の試合/23日
グループH
◆サウジアラビア-スペイン ~カイザースラウテルン16:00(日本時間23:00)
◆ウクライナ-チュニジア ~ベルリン16:00(日本時間23:00)

グループG
◆トーゴ-フランス ~ケルン21:00(日本時間4:00)
◆スイス-韓国 ~ハノーファー21:00(日本時間4:00)






6月23日(金)06:20 | トラックバック(115) | コメント(11) | ワールドカップ | 管理


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